告別式に参列する時のマナーは大丈夫?参列する前に確認しよう!

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7.告別式に参列するときの服装、持ち物は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

7.1喪服のマナーが知りたい!

告別式に参列するときは喪服が最適ですが、気を付けなければならないのはご遺族よりも格式の高いものを着てはならないということです。

 

・最も格式が高い「正喪服」

男性は紋付羽織袴や黒のモーニングコート、女性は黒無地の着物や黒無地のワンピース、アンサンブルなど。

 

・一般参列者が着るのは「準喪服」

男性はブラックスーツ、女性は光沢がなく透けすぎない素材、黒無地のワンピースやアンサンブル、スーツなど。

 

・平服でと言われた時は「略喪服」

男性は無地やそれに近いスーツ、紺やダークグレーなど落ち着いた色合いのもの。

女性は、無地やそれに近いワンピースやアンサンブル、スーツ、紺やダークグレーなど落ち着いた色のもの。

 

一般の参列者として告別式に行く場合は、ブラックフォーマルといわれているものを選べばそれほど悩むことはないでしょう。

 

7.2控えるべき格好は?

男性はスーツですのでそれほど肌の露出はありませんが、女性は極力肌を露出しない格好を心がけましょう。

夏場でも半袖は避け、肘まで隠れる七分袖を着用するようにし、膝よりも短いスカートは避けます。

 

アクセサリーも、告別式では真珠と結婚指輪以外のものは身に付けないようにします。

真珠は「涙の象徴」とされており、真珠のネックレスやイヤリング・ピアスは告別式でも身に付けることが許されています。

しかし、二連の真珠のネックレスは「二重」ということで「不幸が重なる、二重になる」という意味になりますので避けましょう。

 

また、派手なネイルも告別式にはふさわしくないので、なるべくはずしたり、落として参列します。

ネイルを完全に落とせない場合は、上から落ち着いた色合いのものを重ねると良いでしょう。

 

お化粧も、派手になるようなものは避け、ナチュラルメイクを心がけ、香水は告別式にはふさわしくありませんので使わないようにします。

 

7.3数珠は必須の持ち物?

仏式では数珠が必須の持ち物のように思いますが、必ずしも必要というわけではありません。

ご自身が仏教徒ではない場合、数珠を持つ必要はないのです。

 

仏式の告別式が多いので、仏教徒ではなくても礼儀として準備する人もいらっしゃいますが、必須の持ち物ではありません。

また、ご自身が仏教徒であっても、告別式の宗派と異なる場合は、ご自身の宗派の数珠を持っていってもなんの問題もありません。

 

7.4忘れがちなハンカチ!

喪服や香典などをきちんと準備していても、意外と忘れがちなのがハンカチです。

 

告別式では、白無地のハンカチが一般的ですが、黒いハンカチでも良くなっているようです。

白無地や黒いハンカチが準備できない場合、派手な色合いや柄のハンカチは避け、なるべく落ち着いた色合いの地味なハンカチを持っていきましょう。

 

7.5香典と袱紗は忘れずに!

お通夜ですでに香典を渡している場合は良いのですが、そうではない場合、香典を忘れないように持っていきます。

この時、香典袋のまま持っていくのではなく必ず袱紗に包みます。

 

袱紗にはいろいろな色がありますが、弔事でも慶事でも使える紫の袱紗を持っておくと良いでしょう。

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