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お香典とは?意味や金額相場、書き方や渡し方など詳しく解説します

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4.香典袋の名前や裏面、中袋の書き方は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

お香典に住所や名前、金額を記入するときには、いくつかの注意点があります。

この章では、お香典袋に書くときの文字や順番などについてお伝えしていきます。

 

4.1 お香典で使われる大字とは?

お香典で金額を書く場合、特殊な文字を使います。

この文字のことを大字(だいじ)と言い、書類などを改ざんしないために用いられるものです。

 

例えば「一」は横棒を付け加えるだけで、「二」「三」など簡単に書き換えることができ、詐欺が可能となってしまいます。

それを防ぐために大字が考えられ、日本では奈良時代の大宝律令ですでに帳簿に大字を使うように定められていました。

お香典の金額で使われる大字は、以下の通りです。

 

一→壱

二→弐

三→参

五→伍

十→拾

百→佰または陌

千→仟または阡

万→萬

円→圓

 

数字を書く前には「金」をつけます。こちらも改ざん防止の意味合いでつけます。

例えば「金 壱萬圓(円でもよい)」といったように書きます。

最後に「也」はつけてもつけなくてもどちらでも構いません。

「也」は円の下の単位(銭など)があった時代に、端数がないことを示すためにつけたのが理由ですので、現代では使う必要がないのです。

 

数字は大字を使うのが正式ですが、一般的に使われている漢数字でも問題ありません。

また、お香典袋の金額を書く欄が横になっているものは算用数字で大丈夫です。

その場合は3桁ごとにカンマを入れ、縦書きのときと同じく頭に「金」を書きます。

 

4.2 連名や代理・旧姓を書く場合は?

連名で包むとき

連名でお香典を包むときは、3名までなら表側の下段に書きます。

その場合は肩書きや年齢が上の方から順に、右側から記入してください。

 

<連名(3名まで)>

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

4名以上になる場合は、「〇〇一同」とするか、代表者の名前を書いた左下に「外一同」、「他一同」、「他〇名」と書き添えます。

社名や部課名、グループ名などがあればそれも書いてください。

また、全員の住所・氏名・金額を書いた便箋をお香典袋の中に入れておきましょう。

 

<連名(4名以上)>

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

夫婦では夫の名前のみで包むのが通例ですが、特に故人との交流が深かったときなどは連名にしたい場合もあるかと思います。

そのようなときは、夫の名前の左下に妻の下の名前を記入してください。

 

代理でお香典を出す場合

上司の代理でお香典を持ってきたときは、依頼した方の名前の左下に小さく「代」と書いておきましょう。

また、妻が夫の関係のお葬式に代理でお香典を持ってきたときは、夫の名前の左下に小さく「内」と書きます。

 

旧姓も新しい苗字も書きたい場合

結婚後に苗字が変わると、新しい苗字を知らない場合、お香典を包んでも相手方には誰だか分かりませんね。

また、苗字が変わっても生活の上では旧姓を使い続けている場合、そのまま旧姓だけを書いてしまうと、お香典返しが宛先不明になってしまう可能性があります。

 

そうした場合には両方書いておきましょう。

自分の現在の名前を書いたらその左下に(旧姓〇〇)と書くか、裏面に(旧姓〇〇)と付け足しておきましょう。

また、中袋があるお香典袋なら中袋にのみ(旧姓〇〇)と書いておきます。

 

4.3 中袋の有無による書き方の違いは?

お香典袋には中袋のあるタイプと、ないタイプがあります。

中袋がないと、外袋に直にお札を入れてよいのか考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ところが、「中袋があると袋が二重になる=不幸が重なる」として外袋のみが良いとされる地域もあるのです。

心配であれば、その地域に詳しい方に聞いてみて、中袋が必要ないのであれば捨てて、外袋のみを使用しましょう。

 

中袋がない場合は、表側に名前、裏側に住所と金額を書きます。

住所と金額を書く欄には罫線が引かれたりしていることが多いですが、何もない場合は左下に書き入れましょう。

 

<外袋 裏>

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

中袋がある場合は、外袋の裏には書く必要はありません。

中袋の表に金額を、裏に住所と名前を記入してください。

 

<中袋 表>

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<中袋 裏>

出典元:https://www.ac-illust.com/

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