供花をいただいたらお返しはどうする?誰もが悩む6大疑問に答える

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3. 香典と供花をいただいた場合のお返しはどうする?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

故人の関係者や親しい人からは、お葬式に参列していただき、且つ供花もおくっていただく場合があります。

香典も供花もいただいた場合は、お礼状だけで済ませるという訳にはいきそうもありません。

香典と供花をいただいた場合のお返しはどうしたら良いのでしょうか?

 

3-1.どんなお返しをするのが礼儀正しいの?

香典や供花に限らず、供物やお花代をいただいたからといってお返しのきまりは特にありません。

しかし香典と供花をいただいたような場合は、お礼状だけでなく品物をお返しとしておくることがマナーとされています。

 

ただし、香典や供花をおくられる際に、お返しがいらない旨を相手から伝えられている場合はその気持ちを尊重しましょう。

だからと言って何もしなくても良いということではありませんので、お礼状を出すとか、直接伺ってお礼を述べるとか、電話をするなどの感謝を伝える対応をすべきです。

 

3-2.お返しの金額はいくらぐらい?

香典と供花をおくられた場合のお返しは、「香典返し」と「供花のお返し」の品物に分ける必要はありません。

香典返しと供花のお返しの合算の金額で考えます。

 

お返しの金額の相場は、香典としていただいた金額と供花の金額の合計に対して、半額から3分の1程度で考えれば良いでしょう。

ただし、香典と供花を両方いただいているのですから、お返しとしては一般的な相場よりは少し多めに見積もった方がより丁寧であると考えられます。

 

3-3.何時までにお返しをしないといけない?

香典と供花をいただいた場合も、香典返しと同じで忌明けの後におくるのが一般的です。

香典返しとか供花のお返しとか、分ける必要も内容を別々にする必要はありません。

 

供花だけいただいた場合のお礼と同じように、忌明けの後にあまり日を置かずにおくるようにしましょう。

香典と供花の両方をいただいているのですから、忌明けになったらすぐに届くようにおくるぐらいは配慮しましょう。

速やかな対応が感謝の気持ちを表すことになりますし、相手にも気持ちが伝わりやすいものです。

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