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供花のマナーと注意ポイントとは?―送る場合・いただく場合―

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6.葬儀後に供花を贈るなら

出典元:https://www.photolibrary.jp/

 

葬儀後に訃報を知った場合や、香典や供花を辞退されたけれど気持ちだけでもといった場合、後からお花を送ることもできます。

これは後飾りとも言い、葬儀の時の供花ほど大きなものではありませんが、故人への供花の1つです。

 

6-1.葬儀後の供花の種類あれこれ

葬儀が終わった後に、忌明けまでの祭壇や仏壇に飾っていただくために、お花を送ることがあります。

これを後飾りと言いますが、葬儀の時の供花と違って、自分で選んだ花を送ることができます。

 

故人が好きだと言っていた花が、葬儀には使いにくい場合でも、葬儀後であれば問題ありません。

ただし部屋に飾るということを考えて、大きすぎるものは避けましょう。

 

また葬儀の際にプリザーブドフラワーは送れませんが、後飾りとしてならば送ることができます。

むしろ手間が無い分、プリザーブドフラワーのようなものの方が、近年は多くなっているようです。

 

遺族が毎日花の世話をできるとは限りません。

生花を送るのであれば、花籠のようにすぐ飾れるものを選びましょう。

プリザーブドフラワーであれば、生花よりはるかに長く飾っておけます。

 

6-2.ネットでも供花は注文できる

生花を送るにしろ、プリザーブドフラワーを送るにしろ、生花店を回るのもなかなか難しいものです。

特にプリザーブドフラワーを送りたいと思うのであれば、普通の生花店にはお悔み用のものはほとんどありません。

 

ネットであれば、生花はもちろん、プリザーブドフラワーでもお悔み用が選べます。

カードなども付けてもらえますから、お返しは不要であることなども含めて、お悔やみの挨拶とすることもできます。

 

近くであれば弔問に伺って、その時のお花を持参することもできますが、時間的にも距離的にも難しいこともあります。

こだわってどんどん時間がたってしまうようなら、ネットでお願いすればいいのです。

 

6-3.遺族の気持ちを最優先に

葬儀の際に、香典や供花を辞退されていたのであれば、後飾りであっても供花はやめておきましょう。

よほど親しい間柄であれば、遺族にもわかっていただけると思いますが、自分が送りたいから送るというのであれば、それは遠慮すべきです。

 

故人を見送るにあたって、一番優先されるのは遺族の気持ちです。

どうしてもお悔みをと思うのであれば、きちんと確認した上で後日弔問に伺いましょう。

その時に簡単な飾り花を持って行けばいいのです。供花が自己満足にならないように、十分考えて行動しましょう。

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