喪服のマナー最新保存版!葬儀の服装や身だしなみはこれで完璧!

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5.夏・冬の葬儀の服装は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

葬儀に参列するときに、考えておかなければならないのは暑さ・寒さ対策です。

オールシーズンの喪服はありますが、冬はそれだけでは寒く、夏はやはり暑いのです。

マナーを守りつつ、暑さや寒さをしのぐにはどうしたらいいのか、お伝えしていきます。

 

5.1 夏は半袖でOK?

夏の葬儀でも、半袖やノースリーブはお勧めしません。

五分袖・七分袖なら大丈夫です。

葬儀ではなるべく肌を見せないのが礼儀とされているのです。

 

また、扇子を使うことは残念ながらマナー違反です。

しかし葬祭場では冷房が効いていますので、暑さはそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。

お寺などでは少し暑いことがあるかもしれません。

 

男性用の夏の喪服は背抜きといって、裏地をカットしたり、生地が軽めになったりしています。

女性用はあまり違いがなく、ウォッシャブル対応になっているぐらいです。

 

5.2 コートも黒を選ぶべき?

コートは黒がベストですが、葬儀中は脱いでしまいますので、グレーや紺などの地味な色であれば問題ありません。

形はシンプルなオーバーコートやチェスターコートなどが良いでしょう。

トレンチコートやPコートなど少しカジュアルめのコートを着用している方も多くなってきています。

 

毛皮やファー、革などは殺生を連想させるため着用しない方が良いでしょう。

ウールやカシミア、ギャバジン(男性のステンカラーコートに使われる綿織物)などがお勧めです。

また、ジャケットではなく、喪服が隠れるくらいの長さのコートにしましょう。

 

5.3 タイツは履いちゃいけないの?

タイツは少々カジュアルなイメージがあるため、葬儀では履かない方がよいとされています。

履くとしても40デニールくらいまで、寒い地方でも60デニールくらいまでです。

寒い場合は、肌色のストッキングの上に黒のストッキングを重ねるとよいですね。

種類によってはモアレ(渦巻き模様)が浮き出てしまいますので注意が必要です。

 

ブーツは基本履きません。

しかし雪の多い地方などではマナー上問題ないこともありますので、親戚の方などに確認してみましょう。

道路が凍って危ない場合は、地味な色の長靴を履いていって葬祭場に着いたら履き替えてもよいですね。

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