喪服のマナー最新保存版!葬儀の服装や身だしなみはこれで完璧!

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7.喪服のレンタルの仕方は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

喪服は購入しなくても、レンタルを利用するという方法があります。

レンタルなら体型が変わったときでも、買い直す必要がありません。

また和服は高価ですから、レンタルと着付けがセットになっていると効率よく、経済的ですね。

ここでは喪服のレンタルについて、メリット・デメリットなどをお伝えいたします。

 

7.1 葬儀社に頼めるの?

遺族であれば、葬儀社に喪服のレンタルを依頼するのが便利です。

20,000円くらい(和服は着付け込み)で、他の方法に比べ少し割高ですが、手間がかからないのがメリットです。

 

7.2 貸衣装店のメリット・デメリットは?

貸衣装店を利用するという方法もあります。

貸衣装店・呉服屋では、着てみることができるのがメリットですね。

デメリットは店まで出向かなければならないことです。

値段は10,000円くらいが相場で、葬儀社に依頼するよりは安くなります。

 

7.3 ネットのレンタルって便利なの?

ネットのレンタルは、最近ではサイズも豊富で便利になっています。

破損したときの保障サービスを行っているところもあります。

メリットは値段が6,000~10,000円くらいと、安いことです。

デメリットは送られてくるのに日数がかかることと、試着できないことですね。

 

7.4 和服の紋はどうする?

和服のレンタルで気になるのは、紋です。

レンタルでは五三の桐で統一されていることが多く、レンタルだということが周囲の人に分かってしまう可能性があります。

心配であれば、「貼り紋」を使いましょう。

 

貼り紋はシール状になっていて、着物の上から貼ることができる紋です。

ネットで販売されていますし、レンタルするところで扱っていることもあります。

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