突然喪主になったらどうする?覚えておきたい5つのこと

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お葬式、喪服、喪主といった言葉は、敢えて言う事柄ではないむしろ避けたい事柄ですね。少し前までは、縁起が悪いとタブー視されていました。しかし近年その考え方は一変しました。

人は生まれた瞬間から死へ向かって歩き出すと言われます。避けられない事なら「死」を前向きに捉え、死に伴うあらゆる準備をする必要があります。

その為のハウツー本や雑誌、テレビ等でも多数取り上げられていますね。遺言書の書き方をはじめ、生前整理やエンディングノート、お葬式もそうです。生前に自分の遺影を撮り、お葬式はこの写真を使って、葬儀場はここで・・等々すでにご両親から言われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

といってもいざその時がくると、心は亡くなられた方の事で一杯!何も考えられない心境になるものです。かといって、泣いてばかりもいられないのが喪主。やらなければいけないことが山ほどあります。普段は縁遠い親戚の方々とも顔を合わせる機会にもなるでしょう。仕事の関係者やもしかしたら上司の方もいらっしゃるかもしれません。恥をかきたくない場面でもありますね。

そこで、もしもの時に備えて今から整理しておくことはとても大切です。保存版にもなりえるように、皆さまがすでにご存じの常識とされていることから正式なマナーまで、分かり安くまとめてみました。

— この記事の目次 —
1.喪主らしく、慌てぬ前の3つの心得
2.喪主としてふさわしい服装は正式礼装?
3.喪主が恥をかかないために、喪服のタブー!
4.見落としがちな5つの覚え書き! 保存版
5.喪主が最も忙しくなるのはお葬式の後って本当?
6.お葬式に行く時、貴方ならどんな格好で行きますか?
7.参列者の場合、お葬式に出られない時貴方ならどうする?
8.参列者が絶対言ってはいけない言動とは?
9.近年注目されている「家族葬」と「直葬」喪主の為の基礎知識
まとめ

1.喪主らしく、慌てぬ前の3つの心得

出典:http://www.irasutoya.com/2015/11/blog-post_512.html

 

喪主とは、葬儀を取り仕切る責任者であり故人の家族、親族の代表者でもあります。悲しい中でも、それなりの言動が要求される立場です。参列者に挨拶もしなければいけませんね。あがり症の方には胃が痛くなる思いでしょう。最近は簡素に面倒なことは省略する傾向にはありますが、やはり喪主は「喪主らしく」ありたいたいものです。「喪主らしく」とは、安易に答えられそうで奥の深い言葉です。

「喪主」の真意を知るには、葬儀の真の意味、弔いの真意を知ることで分かる気がします。真意を知ればおのずとマナーも分かってきます。まずは必要な知識を学んで、喪主としての心得を身につけておきましょう。

1-1.喪主になってしまったら!最初にすることを知っていますか?

残念なことにお父様あるいはお母さまが亡くなられたら貴方が喪主になってしまいます。そんなケースを想定してお話ししていきましょう。亡くなられた場所は、多くは病院か自宅ですね。病院の場合はお医者様より死亡診断書を頂きます。正確には、退院手続きをする時に死亡診断書を受け取る場合が多いようです。

自宅でもお医者様をお呼びするか救急車で病院に運ばれるという流れが普通ですから、死亡診断書を頂く手順も殆どが同じです。

結論として、喪主が最初にするべきことは、死亡診断書を頂くこと。そしてご遺体の安置場を決めて手配をする、自宅の場合は安置するスペースを整えておくこと。と同時に葬儀社へ連絡をします。病院では霊安室に安置してくれますが、それは一時的なもので、ご遺体を自宅へ搬送しなければいけません。搬送は病院がやることではなくこちらで用意します。普通は寝台車を使用するので、ここからは葬儀社にお願いする必要が出てきます。火葬の手配も必要ですが、葬儀社がやってくれることが多いようです。

そして故人の親しい友人知人へ連絡をすることも必要でしょう。故人の弔いは、故人の思いを受け継ぎ「心を故人へ寄り添う」ことにあります。そう考えると、何より大切なことは手順や形式よりも、故人が知らせて欲しいであろう方々に連絡を取る事が先なのかもしれませんね。

1-2.喪主が知っておきたい、お通夜までの手順

すぐにも決めなければいけない事は沢山あります。分かり安く列挙してお話ししていきましょう。

①葬儀方法を決める

普通は故人の宗派に合わせたやり方ですが、生前故人の意向を聞いている場合は、それに従いたいですね。

②意向に合った葬儀社を決める

葬儀方法が決定したら、葬儀社に連絡します。

ここでアドバイスです。病院の場合はこちらから呼んでいなのに葬儀社から声を掛けられる事が多々あります。病院側の手配なのでしょうか?きっとそうなのでしょう。遺族の意向に合った葬儀社ならよいのですが、そうではない場合はしっかりお断りして下さい。「知らない間に病院で葬儀社から声を掛けられ、そのまま葬儀をしたら思ったより費用が高かった」という声を聞いたことがあります。

③死亡届を提出

葬儀社が代わりに届けてくれるケースが多いようです。自分で届けを出す場合は、市町村役場に提出して火葬許可書を交付して頂きます。因みに、死亡届は死亡日より7日以内になっています。死亡届と火葬許可書の交付までは葬儀社が代わりにやってくれることが多いようです。

④遺体を安置する場所を決める

自宅の場合は、安置場所を決めたらきれいに片付けて敷布団を整えておきます。最近は、住宅事情もあり葬儀社が用意する安置場を借りる場合も多いようです。この場合は葬儀社がやってくれます。

⑤遺体の搬送

多くは病院から自宅や、葬儀社が用意した安置場にお運びします。

⑥お寺へ連絡

お坊様や僧侶に枕経をして頂きます。

一般的には故人さまの宗派に合ったお寺へ連絡します。菩提寺があればもちろん即連絡します。もし故人の意向や日頃の言動で察せられる方法があれば、それに沿ってして差し上げたいですね。

最近は無宗派の方も多く、ネット検索でお坊さんに来て頂く方法を取る方も多くなっていると聞きます。

また、枕経の時は平服で良いとされています。「着替える間も惜しんで駆けつけた」という意味が込められているからですね。実際出先から急きょ駆けつける場合もあるでしょう。着替える間などありませんよね。あればお数珠は用意した方が良いでしょう。

⑦納棺

ご遺体をお清めして死装束を着せます。ご存じの方も多いでしょう。旅立ちの身支度ですね。着物は左前、足は足袋を履き手の甲には手甲、足のスネには脚絆。首には、三途の川を渡る時に必要な六文銭を入れた頭陀袋をまき、杖も持ちます。頭には白い三角巾をつけます。昔ながらの代表的な死装束姿ですね。今では、故人のイメージを損ねる等の声から三角巾はつけない事が多くなっています。それどころか、昔ながらの旅立ちの姿ではなく故人が好んだ洋服を着せる事も多くなっていると聞きます。昔と今では随分変わってきていますね。

死化粧といわれるメイクもこの時に施します。普通は葬儀社がやってくれますが、身内の方がお化粧するケースもあるそうです。故人の旅立ちなので、身支度は身内の方々で整えることを推奨しているようですよ。そして、副葬品として故人が愛用していた物をお棺に入れます。故人が『一緒に持っていきたいだろうな』と思う物を入れるのが普通ですね。

ここで注意することは、お棺に入れられる物には、大きさや素材など制限があります。葬儀社の方に聞きながら用意するとよいでしょう。

ここまでが、お通夜前にするべき基本的な手順です。

1-3.簡易的な儀式って何?どうするの?

出典元:http://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_9162.html

最近では、形式に縛られず簡易的な方法を取る場合もあるようです。ご遺体を病院や自宅から斎場の安置場へ搬送し身内だけのお通夜を済ませ、葬儀をせずに火葬をする直葬に似たケースですね。また、枕経にお坊様を呼ばない方もいると聞きます。

どちらにしても、亡くなられて故人の弔いとして24時間はお線香を絶やさない事。昔から言われていることですが、最近は少し変わってきています。蝋燭やお線香といえども火の元になります。実際、ついついウトウト眠ってしまった間に火事になったという例があります。仏事の作法として言われている事でも、今は「傍に居る間はお線香を絶やさずにしましょう。その場を離れる時は、蝋燭もお線香も消すようにしましょう」と注意喚起を込めて推奨されています。

例え弔いの儀礼といえども、きちんと安全確認は怠らないようにしましょう。

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