突然喪主になったらどうする?覚えておきたい5つのこと

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4.見落としがちな5つの覚え書き! 保存版

出典:http://www.irasutoya.com/2015/11/blog-post_38.html

最も慌てるのは、突然危篤の知らせを受けた時といえるでしょう。自分が喪主である自覚すらおぼつかない状態で、容赦なくのしかかってくる事務的な作業。しかし冷静に行わないといけない事だけに、些細なことでも事前に覚えて置く事は「転ばぬ先の杖」となります。覚えておきましょう。

4-1.死亡診断書は複数用意しておきましょう

死亡診断書は死亡届を提出する時に必要です。そして死亡届をすることで火葬許可書が交付されます。それだけではなく、その後生命保険会社へ提出する時にも必要になります。

遺影選びに葬儀社との打ち合わせ。故人の友人知人への連絡等そうでなくても忙しい中、再発行の手続きをする手間をかけない為にも複数枚頂いておきましょう。

因みに、死亡診断書は7日以内に市町村の役場に提出します。実際は葬儀社がやってくれることが多いですが、覚えておきましょう。

4-2.日にちの数え方を間違えると全てが1日ズレてしまいます!

これから行われる様々な法要日は全て「亡くなられた日を含めて1日として数える」。

最初に来る初七日(はつなぬか)も亡くなった日を含めて算出します。その後の法要日も全て同じです。間違えないようにしましょう。

4-3. 家紋の確認も大事です!

普段の生活とは縁遠い「家紋」ですが、参列者の返礼品や挨拶状に家紋を入れるのが普通です。お墓にも家紋を表記することが多く、何かと家紋が必要になります。分からない場合は家紋なしでも大丈夫ですが、あるに越したことはありません。確認しておきましょう。

4-4.お布施も領収書を頂いておくことを忘れずに!

その後生じる相続税は、葬儀関係の費用全て控除対象になります。さすがにお布施は無理でしょうと思いがちですが、お布施も控除対象になるそうです。相続税が生じる可能性のある方は、恥ずかしがらず領収書は頂きましょう。最近では、お寺側も領収書を書くことは慣れているそうですよ(※お寺にもよるので、お問い合わせするとよいでしょう)。

4-5.遺影として使えない写真があるって本当?

一般的に亡くなられた数年前までの写真を使うことが主流ですが、10年以上前の写真を使う方もいます。遺族の方がよければそれで良い訳で、決まりはないようです。普通のスナップ写真で背景が入っていても修正してくれるので問題なく仕上がります。

注意しなければいけないのは、顔の大きさが2cm以上、変色やピントが合っていないもの。デジカメで撮ったものや自分でパソコンからプリントアウトしたもの。いわゆるインクジェットは綺麗に仕上がらないので避けた方がよいそうです。また証明写真もNGとされています。

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