突然喪主になったらどうする?覚えておきたい5つのこと

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5.喪主が最も忙しくなるのはお葬式の後って本当?

出典:http://www.irasutoya.com/2015/08/blog-post_35.html

 

お葬式までの様々な事は殆どが葬儀社や葬祭業社の方がやってくれます。もし分からない事があったとしても、いわゆるお葬式のプロの方にアドバイスを受けながら事が進みますから、それ程大きな失敗はせずに終わるでしょう。実際喪主が取り仕切り、事を進めるのはお葬式の後なのです。

5-1.喪主がしなければいけない其のイチは、本位牌の手配

故人の友人や知人へ連絡をする、弔問客の接待等喪主や親族がしなければいけない事が沢山ある中、絶対やらなければいけないのが本位牌の発注です。49日法要までに必ず用意しておく必要があります。

これまで白木の仮位牌だったものを、黒塗りで金文字の本位牌に変えて49日法要を行います。発注から出来上がるまでに、予定以上の日時がかかる場合があり、早めに手配をしておいた方がよいですね。

5-2.喪主がしなければいけない其のニは、初七日(はつなぬか)法要

お葬式が終わって最初に迎える法要が初七日(はつなぬか)法要。亡くなられた日を含めて七日目に行われます。地域によっては六日目の場合もありますね。27日(ふたなぬか)は亡くなられた日から14日目を言います。四十九日まで7日毎に忌日法要が行われますが、最近では省略しているケースも多いようです。しかし、中でも初七日は49日法要と同様に重要視されており必ず行うべきでしょう。

仏教では、初七日は故人が浄土(あの世)へ旅立ちをする為、現生の行いを裁かれる裁判の最初の日とされています。裁判の結果故人の行く先が決まるのだそうですが、それは七日毎に行われ、49日法要まで7度裁判されると言われています。その為、故人が裁判を受ける日に法要をするのだそうです。

また、初七日は故人が残された人達に心を残し様子を見に来る日とも言われています。残された人達は、『どうぞ心配はいりません。これからもしっかり生きていきます。どうぞ浄土へ無事に往生できますように』と故人へお伝えし、また願いを込める儀式でもあるそうです。

最近は、初七日をスケジュールの関係上日にちを変更したり、告別式と一緒に行うことがあるようですが、本当の初七日の日は数分でもよいので、目を閉じて心を込めて仏様に手を合わせて頂きたいですね。

 

5-3.喪主にとっても故人にとっても大切な其のサン、49日法要

 

49日法要の意味が分かれば弔うことの真意が分かります。

亡くなった日から49日目に行われる法要が49日法要です。忌が明けることから「忌明け法要」ともいいます。地域によっては35日の場合もあるようです。

仏教では、亡くなられた方の魂がこの世からあの世へ旅立つ日またあの世の行く先が決まる日、裁判の結果が出る日と言われています。故人の成仏を願い祈る法要であり、大きな区切りをつけるとても重要な法要として位置づけられています。

故人の魂は、49日目に住んでいた家から完全に旅立ち、忌日法要は終わるとされています。故人が死後49日をかけて生まれ変わる(中有)間は、喪に服すという考え方なのだそうですよ。

亡くなられた魂については諸説あり、10日から2週間は住んでいた場所や愛着や未練がある場所に浮遊している。またあの世の世界と現実世界は重なり合っていると唱える方もいます。「行く先」とは何なのか、どこなのかも諸説ありますが、「49日目に魂の行く先が決まる」とは昔から受け継がれている最も中心的な考え方です。一般的には、地獄か天国か天国のどの階級か等と言われていますね。

5-4.49日法要 四苦七苦(四苦八苦)で、喪主がバタバタ対応は失敗のもと!

49日法要に備えて事前にする事、当日する事を知っておくことで、ドタバオタ対応はせずに済みますね。喪主がしなければいけない事をまとめておきましょう。

僧侶の手配

49日法要は、多くの方が参列しやすい様に前倒しの土曜日か日曜日に行う事が多くなっています。その為、早めに手配をしないと僧侶の予定がつかず、ドタバタ対応になってしまいます。早めに連絡をするよういしましょう。最近は、菩提寺や知り合いのお寺がない方も多く、ネットで調べてお坊さんを手配する方が結構いるそうです。

本位牌の用意

準備をしていない方は、早めの手配が必要です。普通2週間はかかるようです。

墓前で法要を行う場合は、お墓の管理者へ連絡をいれる

49日法要は、自宅やお寺、お墓がある場合は墓前で行うのが普通です。

お坊さんにお渡しするお布施の準備

法要後の会食の手配

 

こうして迎えた当日、実際行う事は、お坊さんに読経をあげて頂きご供養をする事です。読経は、49日法要供養の他、白木の仮位牌の閉眼、本位牌の開眼法要も一緒に行います。その為、読経時間は1時間近くかかることが多いようです。

そしてお墓が用意されている場合は自宅にあった骨壺をお墓に納骨します。

49日法要で一度に行うのが最近のやり方のようですね。

最後に遺族や参列者一緒に会食をして終わりです。

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