突然喪主になったらどうする?覚えておきたい5つのこと

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6.お葬式に行く時、貴方ならどんな格好で行きますか?

出典:http://www.irasutoya.com/2015/11/blog-post_524.html

ズバリ結論から言うと、お葬式の場合は略式礼装が普通です。その理由は、お葬式の主催者側は正式礼装をするからです。マナーの鉄則「参列者は喪主及び喪主の親族より格上の恰好をしてはいけない」と、覚えておきましょう。

 

6-1.仮通夜の場合は、平服でも失礼にならないって本当?

仮通夜は、亡くなられたその日に行われるものなので、殆どの方が突然の悲報です。急きょ伺うことになりますね。仕事場から直行という方もいるでしょう。そのような事から仮通夜は平服で構いません。むしろ「何を置いても急いで駆けつけました」ということから喪服は避けた方が良いとも言われています。

但し、たとえ平服であっても派手なアクセサリーや指輪をつけていたら、伺う時には外しましょう。バックも派手な色や光沢のあるエナメル、またワニ革や蛇革等は「殺生」を意味するので、仮通夜に限らずご不幸の場には用いてはいけません。伺う間だけでも紙袋に入れるなどして目につかないようにする配慮が必要ですね。

6-2.通夜に伺う時はどうなの?

昔は、通夜も仮通夜と同じ意味合いから平服でも可となっていたようですが、現在は少し状況が違っています。昔は伝達ツールが乏しく本当に「急きょ駆けつける」という意味がありましたが、今では伝達ツールも発達し殆どの方がすでに通夜や告別式の日時は承知しています。喪服に着替える事前の準備はできるはず。という事から略式の喪服で行くのが普通になっています。

通夜の場合は、グレー系や濃紺等ダークで地味なスーツでも良いとされています。

6-3.お葬式に参列する時は正式礼装?それとも略式礼装?

結論から言うと、略式礼装がベストです。準正式礼装でも可となっています。他の項と重複しますが、どんな場合でも参列者は主催者側より格上の恰好にならない配慮が必要です。喪主と親族の方々が正式礼装をするので、準正式礼装までにとどめましょう。

 

  • 女性は、スーツ、ワンピース、ジャケットとツイのアンサンブ。色は黒で統一します。肌の露出は出来るだけ控えます。胸元が開いたものや、ノースリーブは避けましょう。夏でもノースリーブは避け、肘あたりまである袖丈が好ましとされています。ストッキングは黒にしましょう。
  • 男性は、ブラックスーツであれば、シングルでもダブルでもこだわりはありません。白のワイシャツに黒のネクタイ。喪主と同様に、できればベルトは外しサスペンダーを推奨しています。

 

6-4.靴やバッグは服装に合っていればOK?

靴や小物で要注意なのが革製品。仏事に殺生は禁物です。生き物を殺してはいけない「殺生」に該当する物、蛇革や豚革等、特にバックは充分配慮が必要です。布製バックがベストとされています。

靴の場合は、実際には革を避けるのはなかなか難しいですね。特に男性の場合は布製の靴は皆無に等しく現実的ではありません。男女共に、金具やボタン、アクセサリーなどが付いていないシンプルなもの。そしてエナメル等光沢のあるものを避ければ大丈夫です。色は全て黒に統一ですね。

6-5.アクセサリーやマニキュア、タイピンは地味目ならいいのかな?

アクセサリーは、基本結婚指輪以外は外すのがマナーとされていましたが、欧州の風習に倣って宝石をつけるようになりました。特に「涙の象徴」とされる真珠は仏事に相応しいとされ多くの方がつけていますね。そして日本では、「宝石」といってもルビーなど派手なものは今でもタブー視されています。オニキスやヘマタイトなど黒からグレー系までと暗黙のルールになっているようです。

因みに、喪の時のアクセサリーに関しては、マナー業界では「つけるのが正式」「いや、つけないのが正式」と今でも論争は続いているようです。日本の場合、着物はアクセサリーをつけないのが正式マナーになっています。そんなこともあり洋装の正式礼装に当てはめるか、洋装は別もの欧州の風習に従うべき等々主張が分かれたまま今だ決着をみていないようですよ。

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