突然喪主になったらどうする?覚えておきたい5つのこと

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8.参列者が絶対言ってはいけない言動とは?

 

出典:http://www.irasutoya.com/2016/10/blog-post_37.html

お悔やみの場で絶対言ってはいけない言葉いわゆる「忌み言葉」や、してはいけないことがいくつかあります。覚えておきましょう。

8-1.忌み言葉はタブー!

代表的「忌み言葉」として「重ねがさね」「度々」「益々」「増々」など言葉が重なる言い方はタブー。

不幸が重なるとして嫌がられる言葉です。

8-2.喪主やその親族に、亡くなった状況や原因などを訪ねてはいけない

つい聞きたくなるかもしれませんが、その場で聞くのはマナー違反になります。例えご遺族の方が話し始めても、それに対してこちらからも質問するのは控えましょう。相槌をうつ程度が無難ですね。

辛い思いを察し、そっとしておく心遣いはあって欲しいものですね。

8-3.お悔やみの決まり文句にも注意が必要

ご親族と対面して、直接ご挨拶する場合は「ご冥福をお祈り致します」は使わない方が無難という意見があります。大多数の方は気にしないので問題ない場合が多いのですが、一部には避けた方がよいという意見があることを覚えておくと失敗しないですむでしょう。

「冥福」とは、「死後の世界の幸せ」という意味があり、「死後」の考えがない一部の宗派では使ってはいけない言葉とされているそうです。

「ご冥福」を使うなら「ご愁傷様」を使った方が良いようです。普通は「ご愁傷様でございます」と丁寧に言うことには問題はありません。しかし、「ご愁傷様です」だけを言うと誤解される場合もあるようですよ。あるご遺族のお話では「ご愁傷様と言われてイヤミに聞こえた」と話していた方がいました。

「ご愁傷様」とは、本来は言ってはいけない言葉ではありません。れっきとしたお悔やみの言葉ですが、最近の話コトバとして、何か嫌な事や不運なことがあった人に「ご愁傷様」と軽口風に言う場面があることから、最近は言い方に注意が必要な言葉になりつつあるようですよ。

出来れば「お悔やみを申し上げます」あるいは「ご愁傷様です」に続けて「心よりお悔やみを申し上げます」を付け加えると誤解されずにすみますね。

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