突然喪主になったらどうする?覚えておきたい5つのこと

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9.近年注目されている「家族葬」と「直葬」喪主の為の基礎知識

 

出典元:http://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_9162.html

最近よく耳にする葬儀に「家族葬」がありますね。家族葬は、家族だけで行う場合と親しい方達も交えて行う場合があります。立ち会ったことのあるお坊さんは「とても温かみのあるお葬式だった」と感想を言っていたのを思い出します。

また、最近特に増える傾向にあるという「直葬」があります。

では、喪主の立場ではどうなのか?喪主目線でメリットとデメリットをチェックしてみましょう。

9-1. 家族葬の長所は、義理、儀礼を削除できること

家族葬にしてよかったという声で最も多いのが、「故人を囲んでゆったりと時間を過ごすことができた」というものです。義理の挨拶や儀礼的な要素が殆どない分、故人と最後のひと時を心おきなく過ごすことができるのは最大のメリットでしょう。

喪主にとっては、親しい人達だけなので挨拶ヒトツとってもあまり緊張せずにできる。または「仰々しい挨拶はなしで」という場合もあり、気が楽になりますね。

また、狭い場所で行えるのもメリットです。参列の人数によっては自宅でも執り行えるので、式場の費用が安くてすみます。

但し総費用を考えシビアに計算するとお香典を頂けないので、場合によってはオーバーすることもあるようですから、費用面ではなんとも言えません。やり方次第ということでしょうか。

9-2. 家族葬の欠点は葬儀の後にある

葬儀から日が経っても、参列しなかった方々へ個別に挨拶をすることが多くなります。また自宅へバラバラに訪問を受けることも多くなるでしょう。お香典を頂く度にお礼のご挨拶や返礼品をお送りするなど、一般葬儀では一度ですむことが、その後期限なくダラダラ続くことになります。結構大変ですね。

また、親族の賛成がないまま家族だけの葬儀を行うとトラブルが生じる場合もあり、その当たりはご自身の事情を踏まえ考慮した方がよさそうです。

喪主として怠らずにやっておくことは、「親族には必ず事前に連絡をしておくこと」これはトラブル回避のためにも大事ですね。

9-3.最近多くなっている直葬、喪主のすることは何?

直葬とは、通夜や告別式、宗教的な儀式は一切行わず、亡くなられた方が安置されている場所から火葬場にご遺体を運び火葬します。

この場合の注意点は、「亡くなられた時から24時間は火葬してはいけない」と法律で決められていること。直葬といえども、24時間はご自宅などでご遺体を安置します。基本的には直葬では僧侶を呼ばないことが多いですが、その間にお坊さんに枕教をあげて頂く方、火葬場で読経をして頂く方様々だそうです。決まりがないので、遺族の話し合いで都合に合わせて行っているようです。

直葬の場合は、喪主単独というよりも遺族の方と話し合いで決めることが殆どですが、安置する場所を決めて手配をする。火葬場の申込をしておくことは必要ですね。

費用面でも、直葬が一番低コストですみます。

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