無宗教の葬儀がわかる!概要~供養、参列マナーまで絶対身に付きます

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6.無宗教の葬儀(無宗教葬)を行う際の注意点とは

(出典元:https://pixabay.com/)

冒頭で無宗教葬のデメリットのお話をしましたが、無宗教葬を行う際の注意点をもう少し詳しくお話していこうと思います。

6-1.菩提樹にお墓のある人は無宗教葬を避ける

納骨についてお話をしましたが、無宗教葬で葬儀をした場合は、宗教不問の公営霊園や民営霊園でなければ遺骨を納められません。

菩提樹(檀家となっている寺のこと)があり、そこに納骨する予定のお墓がある場合は無宗教葬はしない方が良いでしょう。無宗教葬では戒名を受けることができないため、先祖代々のお墓に納骨できなくなるので注意が必要です。

故人の遺志で無宗教葬をしてしまっても、菩提樹から納骨を断られてしまったり、菩提樹の宗派に則った葬儀をし直さなければならないこともあります。

6-2.遺族や親戚に相談して理解を求めよう

無宗教葬が増えてきているとはいっても、まだまだ知られていない・理解されていない方が多いのが実情です。仏教式や神道式などの葬儀が多い中、無宗教葬を行うと戸惑ってしまう親族もいるかもしれません。特に、年配の方には受け入れることが難しいことが多いようで、また、宗教儀礼の伴わない無宗教葬では、「成仏できないのではないか」と思われる方もいることから、トラブルになることもあるようです。

そのようなトラブルを避けるためにも、必ず周囲の同意を得ておいた方が無難といえるでしょう。

また、内容によっては時間を要することもあります。参列者が困らないようにするためにも、日程的にも余裕を持って行うことを考えておくと良いでしょう。

6-2.無宗教の葬儀に慣れている葬儀会社を選ぼう

決まった形式でない無宗教葬は、全ての工程を自分たちで考えなければならないため、企画するのが難しいといえます。そこで、経験豊富な無宗教葬に慣れている葬儀会社を選ぶことは、とても重要になってきます。

無宗教葬は葬儀として決まった形式やマニュアルがありません。そのため、葬儀社には企画力や施工能力が問われること、経験実績にも差があります。また、さまざまな場所で行う無宗教葬のプランが組まれている葬儀社も増えてきています。

いくつかの葬儀社に提案してもらって比較してみるのもオススメです。

後味の悪い葬儀にならないように、葬儀会社を慎重に選ぶことも大切ということですね。

6-3.葬儀後の供養について考えておこう

先ほどもお話したように、無宗教葬の場合、葬儀後の供養の取り決めや納骨についても決まったものがありません。一般的な葬儀の後の供養とは大きく違うので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

せっかく無事に葬儀が終わったのに納骨する場所に困った! などということがないようにしておきましょう。

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