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亡くなられた連絡を受けたらどうする?また遺族がするべきことは?

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6. 亡くなられた場合に遺族は何をしなければいけない?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

亡くなられたら行政への届け出とか、お葬式の日時を決めて準備を始めるとか、いろいろ大変だと想像はできます。

しかし、具体的に何をいつまでにしなければいけないか頭の中に整理出しておくことは難しいです。

そこで遺族は何をしなければいけないのかを詳しく説明しましょう。

 

6-1.亡くなられたら最初にするのは?

自宅で看取る場合に、とても重要なことがあります。

それは亡くなられた判断を医師にしてもらう準備や手配をあらかじめしておくことです。

 

自宅で亡くなられたら最初にすることは、医師に死亡診断書を書いてもらうことです。

そのためには、かかりつけの医師や主治医に往診してもらう必要があります。

突然亡くなられた場合には、救急車を呼ぶよりもかかりつけの医師や主治医に連絡を取りましょう。

 

そもそも救急車は亡くなっている人をどこにも搬送しませんので、呼んでも何にもなりません。

それどころか救急隊員から警察に連絡され、遺族は警察の事情聴取を受けることになります。

つまり遺族が故人を殺害していないか事件性の有無を調べられるのです。

これからお葬式にまつわる様々なことをしなければならないのに、いきなり警察の取り調べを受けていてはたまったものではありません。

 

病院で入院していれば問題はありません。

死亡確認した医師がすぐに死亡診断書を書いてくれます。

ただし、一般的に病院は亡くなった人をすぐに搬出するように求めてきますので、故人を安置する場所に搬送するのが最初にすることになります。

 

6-2.葬儀業者はどうやって選ぶ?

故人を安置する場所に搬送するには、まず葬儀業者を選定して依頼する必要があります。

遺族の手で搬送しても良いのですが、気候によっては防腐処理などの必要もあり、専門家に任せるのが無難です。

葬儀業者が決まれば、24時間いつでも遺体の搬送をしてくれます。

 

その葬儀業者の決め方ですが、故人が生前葬儀業者と契約して積立などをしている場合もありますので、記録を調べたり家族に確認したりするなどしておきましょう。

依頼する葬儀業者の心当たりが無い場合は、ネットやタウンページなどで検索して希望にそった業者を選びます。

病院で葬儀業者を紹介してくれる場合もあります。

 

6-3.亡くなられた後から訃報を出すまでにやることは?

葬儀業者を選定したら葬儀の契約をします。

遺体の安置をしながら、葬儀業者と以下のようなお葬式の内容と段取りを決めます。

・火葬場の日時を決めて予約をします。

・通夜と葬儀の日時を決めて会場を予約します。

・仏式のお葬式であれば、菩提寺の僧侶に連絡をして通夜と葬儀の日時に問題ないか確認します。

(最初に僧侶の都合を聞いて決める場合もあります)

・菩提寺等が無ければ葬儀業者が僧侶の手配をしてくれます。

 

遺族は喪主を選び、必要であれば世話役(補佐役)をおきます。

喪主から必要な人に亡くなったことの連絡(訃報)をだします。

一般的に訃報は電話連絡となりますが、誰に訃報を出すかは遺族の間でよく確認しておきましょう。

 

また訃報を出す相手の人数が多い場合は、遺族間で手分けをしてスムーズに連絡するようにします。

通夜や葬儀の際に受付を頼む人の目星を付けておくと、訃報を伝える際に依頼できるので効率的です。

 

上記と並行して、死亡届の提出と埋火葬許可・斎場使用許可申請を葬儀業者に依頼します。

遺族が自らおこなっても良いのですが、他にも決めることや処理することがたくさんありますので、代行してもらい少しでも負担を減らすことをおススメします。

 

死亡届は死亡診断書と一体化している用紙です。

右側が死亡診断書で、左側が死亡届になっています。

 

死亡届は死亡した日から7日以内に届け出る必要があります。

死亡届の欄に必要事項を書き込んで押印するだけですが、わかり難いところがあれば葬儀業者が教えてくれます。

すぐに書いて葬儀業者の担当者に渡しておくと安心です。

 

埋火葬許可と斎場使用許可申請は、行政の住民福祉課窓口などで死亡届出と一緒に受け付けてくれます。

受け付けられると「埋火葬許可・斎場使用許可書」として渡されます。

これが無いと火葬できないので、とても重要な書類です。

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