七七日忌って何?四十九日法要との関係など基本をお教えします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

5.七七日忌に参列するときのマナー

出典元:  https://www.photo-ac.com/

 

5.1案内状が届いたらどうする?

七七日忌法要の案内状が届いたら、やむを得ない事情がない限り、出席するのがマナーです。

案内状には、出欠確認をしたいので〇月〇日までに返信してくださいという一文が添えられているものですが、会食や引き出物の手配などがありますのでなるべく早めに返事を出すようにしましょう。

 

親族だけで七七日忌法要を行う場合は、案内状を出さずに電話やメールなどで済ませる場合もあります。

この時にも、早めに出欠の連絡をしておきましょう。

やむを得ない事情で出席できない場合は、返信のハガキにお詫びの一文を添えるようにしましょう。

 

七七日忌法要は、親族だけで行ったり、ご遺族だけで行うこともあります。

故人と親しかったからといって、案内状が届かないことで直接、ご遺族に問い合わせをしたり、出席したいとお願いをすることは避けましょう。

 

5.2何を着て行けば良いの?

基本的に、ご遺族は喪服を着用しますが、近年は略喪服のご遺族も増えているようです。

案内状に「平服でおこしください」と書かれている場合、「平服=略喪服」と考えておくと良いでしょう。

 

そのような場合には、黒や紺、グレーなど落ち着いた色合いのスーツやワンピースなどで行きます。

平服は普段着というわけではありませんので、デニム素材、露出の大きいもの、派手なデザインや装飾は避けます。

 

5.3持参するものは何がある?

基本的には、御香典と数珠を持って行けば良いです。

しかし、故人と親しかった人や、とてもお世話になった人、身内などが御香典とは別に、お供え物を持って行くこともあります。

 

お供え物は一般的に、お菓子や果物、お花や故人が好きだったお酒などです。

お菓子を持参する時には、賞味期限が長いもの、個別包装されたものが喜ばれるようです。

果物を持参する時には、すぐに食べないと傷んでしまうイチゴやバナナなどは避け、しばらく供えていても傷まない皮の厚いものを選ぶと良いでしょう。

 

お花を持参する時には、トゲのあるお花や、香の強いお花は避けます。

トゲのあるお花は、ご遺族が水を代えるときに怪我などをしてしまいますし、香の強いお花は、体調が悪くなる人もいるようです。

 

故人が好きだったものを持参する時は、肉や魚などは避けるようにします。

法事の席で殺生を連想する肉や魚は良くありません。

供物の相場は、地域や故人との関係によって異なりますが、一般的には3,000円~5,000円程度、故人と親しかった場合は5,000円~1万円程度になります。

 

<< 次ページへ続きます >>
1 2 3 4 5 6 7

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

人気記事ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket