年忌法要早見表でいつ何をするのか要チェック!年忌法要の基本もご紹介!

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人が亡くなると、お通夜や葬儀・告別式を行いますね。

身内や親しかった人の場合、それだけで終わりということにはなりません。

多くの場合、年忌法要というものが行われます。

 

一周忌や三回忌という言葉を聞いたことがあると思いますが、その先はいつまで続くのかとか、何年ごとに行うのかという疑問を抱いたことはありませんか?

 

ここでは、年忌法要とはどういうものなのか、いつ、どういうタイミングで何をするのか、年忌法要の流れなどと一緒にご紹介したいと思います。

 

— この記事の目次 —

1.年忌法要の基本を知りたい!

2.年忌法要っていつなにをするの?

3.年忌法要の流れが知りたい!

4.年忌法要を主催する場合は?

5.年忌法要に参列する場合は?

6.年忌法要の香典や香典返しについて

7.まとめ

1.年忌法要の基本を知りたい!

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

1.1年忌法要って何?

年忌法要とは、人が亡くなった日を「命日」とし、命日の1年目、3年目、7年目など節目の年に行う法要のことです。

 

「法要」と「法事」の違いってなんだろう?という疑問を抱いた人もいらっしゃるかもしれませんので、ご説明します。

「法要」とは、僧侶をお迎えし、お墓やお仏壇の前で読経し供養していただくものです。

「法事」とは、僧侶をお迎えし、お墓やお仏壇の前で読経し供養していただいた後、会食を行うまでをいいます。

 

1.2年忌法要をする意味とは?

「法要」とは、故人を偲び、供養をするために行います。

 

仏教では、人は亡くなると7日ごとに死後の裁判を受け、49日目に最終的な判決が出るといわれています。

そのため、初七日から四十九日までを「追善供養」といい、故人が裁判で良い結果を得られるように、遺族が供養をするのです。

この時、裁判と同時に、仏様が故人に教えを授けてくださるといわれています。

 

四十九日が過ぎたあとも、三十三回忌までの年忌法要で、仏様は故人に教えを授けてくださり、故人が仏になれるよう導いてくださいます。

その節目節目で、親戚や知人が集まり、故人を供養するのです。

 

その他にも、法要を行うことで親戚や近所の人が集まり、絆を再確認する意味もあります。

 

1.3浄土真宗はちょっと違うって本当?

年忌法要は仏教の考え方ですが、浄土真宗における年忌法要の意味は、他とは少し異なります。

 

浄土真宗では「人は死後、阿弥陀仏様がお救いくださるので、極楽浄土へ行ける」と考えられています。

そのため、「故人の供養のために追善供養や年忌法要を行う」という考え方ではありません。

「追善供養や年忌法要を行うことで親戚や親しい人が集まり、故人を偲びつつ仏法を聞き、仏様とのご縁をもたせていただく」という考え方で、自分自身のために行います。

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