お悔やみ・お香典はこれを読めば大丈夫!相場や書き方、渡し方は?

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2.お香典の相場はいくら?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

お香典についての疑問ではやはり、「いくらにするか」というのが最も気になるところではないでしょうか。

お香典の金額を決めるには、いくつか注意する点があります。

その注意点を踏まえながら、お香典の相場を見てみましょう。

 

2.1 お香典の金額を決める要素って?

お香典の金額を決めるときに重要な要素は2つあります。

1つは故人との関係性、もう1つは自分の年齢です。

故人との関係性が近いほど、金額が高くなります。

 

一番高くなるのは血縁関係で、故人が親であった場合です。

勤務先の方や近所などでは一番安くなります。

年齢では、お香典を出す方が若い場合(20代)は安く、年齢が上がるにつれて高くなります。

 

2.2 お香典は高すぎても迷惑になるって本当!?

お香典は葬儀費用の助けになるものです。

だからといって、高い金額を包めばよいというものでもありません。

 

お香典は「相互扶助」ですから、自分の側で葬儀を出すときに今度は、以前お渡ししたお香典と同程度の金額を、お相手は出さなければならなくなります。

お互いに大きな負担にならず、失礼にもならない金額を出すのが礼儀と言えるでしょう。

 

2.3 お香典の金額で使われる数字は決まっている?

お香典の金額では、1・3・5・10の数字が使われることがほとんどです。

3千円、5千円、1万円、3万円、5万円、10万円などが一般的ですね。

偶数はあまり使われませんが、2万円は例外と言われています。

 

2.4 お香典の金額はいくらが良いの?

それでは実際に、お香典はいくらぐらいが相場なのかを見てみましょう。

 

親族など

故人が祖父母または義理の祖父母の場合

20代 1~2万円

30代 2~3万円

40代以降 3~5万円

 

故人が両親または義理の両親の場合

20代 5万円

30代 5~10万円

40代以降 10万円

 

故人が兄弟姉妹または義理の兄弟姉妹の場合

20代 3~5万円

30代 5万円

40代以降 5万円

 

故人がおじ・おばの場合

20代 1万円

30代 1~2万円

40代以降 1~3万円

 

故人がその他の親戚の場合

20代 3千~1万円

30代 3千~2万円

40代以降 5千~3万円

 

職場関係

故人が上司本人

20代 5千円

30代 5千~1万円

40代以降 5千~1万円

 

故人が上司の家族

20代 3千~5千円

30代 3千~1万円

40代以降 5千~1万円

 

故人が同僚や部下本人

20代 5千円

30代 5千~1万円

40代以降 1万円

 

故人が同僚や部下の家族

20代 3千~5千円

30代 3千~1万円

40代以降 3千~1万円

 

知人・友人関係

故人が友人の場合

20代 5千円

30代 5千~1万円

40代以降 5千~1万円

 

故人が知人や近所の方などの場合

20代 5千円

30代 5千~1万円

40代以降 5千~1万円

 

故人が恩師の場合

20代 3~5千円

30代 3千~1万円

40代 3千~1万円

※職場やサークルなどでは連名になることがありますが、その場合は一人当たり千円~2千円くらいになることが多いです。

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