お悔やみのマナーは大丈夫?タイミングや言葉遣い、文例をご紹介!

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5.お通夜や葬儀・告別式に参列できない場合は?

出典元: https://www.ac-illust.com/

 

5.1弔電や供花で伝える

遠方に住んでいたり、どうしても都合がつかなかったり、諸事情でお通夜や葬儀・告別式に参列できない場合、弔電や供花を送ることでお悔やみを伝えることができます。

 

弔電は、NTTや郵便局、インターネットで申し込むことができ、オペレーターと相談しながら文章を作成する方法や、定型文をそのまま使用する方法、文章すべてを自分のオリジナルで作る方法などさまざまですので、自分が作りやすい方法を選ぶと良いでしょう。

 

受付時間によっては当日中の配達が難しい場合もありますので、お通夜や葬儀・告別式の日時を確認して、間に合うように手配しましょう。

弔電の相場は3,000円~5,000円程度で、文字数や台紙の種類などで料金が変わってきます。

 

供花は、地域によってしきたりや習慣が異なりますので、葬儀社に手配をお願いすると良いでしょう。

ご遺族は葬儀の準備などで忙しくしていますので、葬儀会場に連絡をし、葬儀社の連絡先などを教えてもらうと良いでしょう。

 

供花は1つを「一基(いっき)」、2つを1セットとするなら「一対(いっつい)」と数えます。

供花の相場は、一基が7,000円~15,000円程度で、一対になると値段は倍になると考えてください。

一基なのか、一対なのか、特に決まりはありませんので予算にあわせて決めましょう。

 

5.2ご自宅に弔問に伺ったときに伝える

諸事情でお通夜や葬儀・告別式に参列できなかったり、家族葬や密葬のため参列できなかったりする場合、どうしてもお悔やみを伝えたいからと後日、ご自宅に弔問に伺うことがあります。

 

弔問に伺う場合、必ずご遺族に連絡を取り、日時の相談をします。

自分の都合を押し付けたり、突然伺ったりするのは失礼にあたりますので、必ずご遺族の都合に合わせるようにします。

 

ご遺族は、葬儀・告別式を済ませて普段の生活に戻ろうとしていますので、弔問に伺う場合は葬儀を連想する喪服は避け、紺や茶など落ち着いた色合いの服装で行くようにしましょう。

 

弔問に伺った時には、御香典を渡してお線香を上げ、お悔やみの言葉を伝え、故人の思い出話などをしたら長居をせずに帰るようにしましょう。

 

5.3お悔やみはいつまでなら伝えられる?

お悔やみを伝えるのはいつまで・・・ということは特に決まっていません。

さまざまな事情で訃報を知る時期も異なりますし、場合によっては何年も経ってからということもあるでしょう。

 

時間が経ってから知った場合は、電話や手紙などで、訃報を今知ったことを伝え、葬儀に参列できなかったことをお詫びし、お悔やみの言葉を伝えると良いでしょう。

 

ご遺族と相談して、弔問に伺えるようであれば、御香典を持参してお線香をあげさせていただきましょう。

その際、香典返しは不要であることを伝え、ご遺族に気を使わせない心遣いがあると良いですね。

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