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お供えする花のマナーは大丈夫?!葬儀・法事・墓参りなど徹底調査!

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5.その他に、花をお供えするシーンは?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

5.1普段から仏壇には花をお供えする

仏壇にお供えするものを「五供(ごくう)」といい、「線香」「花」「灯燭(とうしょく)」「飲食」「浄水」の五つの事です。

同じ仏教でも宗派によってはお供えしないものもありますので、ご自宅に仏壇がある人は、お世話になっているお寺の僧侶や、年配の方などに確認をしておくと良いでしょう。

 

「線香」と「花」は、仏様が香りを召し上がるといわれており、故人の供養にも繋がります。

「灯燭」は、ろうそくなどに灯りをともすことで、灯りの導きによって迷いがなくなっていくと考えられています。

 

「飲食」は、普段自分たちが食べているものを仏様にお供えすることで、基本的には、朝、炊き立てのご飯をお供えします。

「浄水」は、喉がかわくといわれている死者の喉を潤すためのもので、仏壇には水を絶やしてはならないといわれています。

 

「線香」「灯燭」「飲食」「浄水」は毎日交換するものですが、「花」は毎日交換する必要はありません。

花も毎日交換すべきだという考えもありますが、なかなか難しいことです。

ですので、花瓶の水を毎日交換して、萎れたり、傷んだりしてきたら新しい花に交換すると良いでしょう。

 

仏壇の花は生花でなくてはならないという考え方もありますが、夏場などすぐに花が傷みますし、新しい花をしょっちゅう購入するのは経済的に難しいこともあります。

大切なのは、仏様や故人のことを想う気持ちです。

 

造花でも、庭に咲いていた一輪の花でも、気持ちがこもっていれば良いという考えもありますので、ご自分の宗派や家庭では造花を供えても良いのかどうか、お世話になっているお寺の僧侶やご年配の方に確認をしておくと良いでしょう。

 

5.2事故現場へのお供えは誰がいつまでするの?

街を歩いていると、道端に花がお供えされているのを目にすることがあると思います。

その花は、その場所で事故などで亡くなった方の関係者や、ご縁のあった人がお供えしたものです。

 

花以外にも、食べ物や人形などもお供えしていることがあります。

事故現場へは誰がお供えしなければならないという決まりはありません。

家族や友人だけでなく、近所の方などがお供えすることもあります。

 

いつまでするのかという決まりも、特にありません。

家族を亡くした人は、命日には毎年、花を供えることもあるでしょうし、それが何年も、何十年も続くこともあります。

 

事故現場へのお供えで気を付けたいマナーがあります。

それは、きちんと片付けることです。

 

花などをお供えし、そのまま放っておくと、いつか腐ってしまいます。

食べ物をお供えすると、動物に荒らされることもありますし、人形などは風雨にさらされていつか汚れてボロボロになってしまいます。

 

そうなる前に、事故現場の近くに住んでいる人が掃除をしたり、行政が掃除をしたりするのですが、お供えする人がきちんと片付けることで、他の人に迷惑だと思われずにすみます。

 

お供えをしたその日のうちに片づけても良いですし、翌日や数日後に片付けに行っても良いでしょう。

故人のためにお供えしたのに、近隣住民から迷惑だと思われるのは辛いことですよね。

お供えをしたら片付けまで自分でするように気を付ければ、故人も喜んでくれるのではないでしょうか。

 

5.3故人の誕生日に花をお供えしても良いの?

人が亡くなると、命日や月命日など、亡くなった日に関することに目が行きがちですが、誕生日や結婚記念日などをお祝いするという人もいらっしゃいます。

亡くなっているので年齢を重ねることはありませんが、大切な人の誕生日なのだから祝いたい!伴侶として結婚記念日を祝いたい!という気持ちは、故人の供養に繋がります。

 

ですので、誕生日に故人が好きだった花をお供えしても良いですし、仏壇にケーキを供えてお祝いをするという人もいらっしゃるようですよ。

ただ、「生きていたら〇〇歳になっていたんだなぁ」と、年齢を数えて悲しむと、故人が成仏できないという考え方もありますので、特に子どもを亡くされた方は、悲しみが強いうちは無理をしないほうが良いでしょう。

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