お葬式での挨拶が全てわかる!/喪主の挨拶、孫による弔辞など

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喪主になったらお葬式で挨拶する場面は多々あります。

喪家側になる経験はそう多くありません。

初めてのことになると、誰もがどうしていいかわからなくなって戸惑ってしまうものではないでしょうか。

 

この記事では、お葬式における喪主の挨拶例から、近年増えてきている故人の孫による弔辞の仕方、参列者がお悔やみの挨拶をするときの言い方などについてご説明します。

これを読めば、お葬式でどのように挨拶をしたらいいかが明確にわかるようになるでしょう。

 

故人をきちんと見送るためにも、しっかりとした挨拶ができるように準備をしておきましょう。

挨拶は、事前の準備があればそれほど難しいことではありません。

いざというときに慌てないためにも、この記事を読んでぜひ参考にしてください。

 

— この記事の目次 —

1.お葬式における喪主の挨拶

2.通夜での喪主の挨拶文例をご紹介

3.告別式での喪主の挨拶文例をご紹介

4.近年増えている!故人の孫が弔辞を読むときの挨拶の仕方

5.お葬式の挨拶で注意したいポイント3つ

6.参列者がお葬式で遺族の方にかける言葉

7.知っておきたい!宗教によってお悔やみの挨拶は異なる

8.まとめ

1.お葬式における喪主の挨拶


出典元:http://koudengaesi-e-shop.net/manner/houji/2008

 

喪主になったら、お葬式で挨拶をする場面は多々あります。

ただし挨拶のタイミングや伝える内容については、ある程度の決まりがあるため、事前に準備をしておけばそれほど心配する必要はありません。

ここでは挨拶をするタイミングと内容について概要をご説明します。

 

1-1通夜で喪主が挨拶するタイミングは4回!

まず通夜が始まる前に、世話役の人やお手伝いの人へ挨拶をします。

その後、一般参列者の受付がスタートする前に僧侶が到着されますので、別室にお通しして挨拶をします。

一般参列者の受付が始まったら、参列者からお悔やみの言葉をかけられますので対応します。

 

最後に通夜が終わり、通夜振る舞いを始めるときに挨拶をして終了です。

具体的な挨拶の仕方については、項目2で詳しくご紹介します。

 

1-2告別式で喪主が挨拶する場面も4回!


出典元:https://tokyosougi.jp/seniortimes/post-1194/

 

告別式では、まず一般参列者の受付がスタートする前に僧侶をお出迎えしますので、このときに僧侶に対して挨拶をします。

一般参列者の受付が開始されたら、参列者に対して、挨拶を返します。

 

時間になったら告別式が始まります。読経や焼香などが終わると、棺に花を入れ、蓋をして出棺となります。

出棺の際に喪主は挨拶を行います。その後、精進落としの会食を始めるときにも挨拶をします。

具体的な挨拶の内容については、項目3で詳しくご紹介します。

 

1-3挨拶で話す内容とは?

喪主が挨拶をする際に話す内容は、主に5つです。

以下を基本として踏まえた上で、適宜アレンジしていきます。

 

1. 自己紹介(故人との関係性について話します)

2. 参列して頂いたことに対するお礼

3. 故人への生前のご厚意についてのお礼

4. 故人の生前の人柄がわかるようなエピソード

5. 今後の遺族への力添えのお願い

 

基本的には、決まった内容を話しますが、4の故人のエピソードについては自分なりの言葉で伝えることができると印象深い良い挨拶となります。

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