お葬式での挨拶が全てわかる!/喪主の挨拶、孫による弔辞など

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5.お葬式の挨拶で注意したいポイント3つ


出典元:https://sogi-navi.com/knowledge/view_163/

 

お葬式での挨拶で、注意すべきポイントを3つご説明します。

使ってはいけない言葉や、どの程度の長さ話せばいいのか、メモを見てもいいのかなどについてまとめました。

 

5-1挨拶で使ってはいけない言葉とは?

昔から言霊といって、言葉には霊が宿るという言い伝えもあり、お葬式の際は忌み言葉を避けるようになりました。

気づかずに使ってしまうと失礼に当たりますので注意しましょう。

 

具体的には、不幸が重なる事を意味する重ね言葉(「重ね重ね」「ますます」「またまた」「たびたび」「追って」「再三」「重々」「くれぐれも」「いよいよ」「かえすがえすも」など)は、お葬式では使ってはいけないことになっています。

また、「死亡」「急死」「生存中は」などの直接的に死を表現する言葉も禁句とされており、「逝去・他界・永眠」「急逝・突然の事」「生前は」と言い換えます。

 

「4(し)」「9(く)」の数字も、死や苦しみを連想させるため、和暦や「よ、よん」「ここのつ」に言い換えをします。

言葉自体が不吉なことを連想させる「苦しむ・倒れる・浮かばれない」という表現も避けましょう。

 

5-2感謝の気持ちを簡潔に伝えよう


出典元:http://www.shinke-sousai.com/qa/moshu-aisatsu/

 

喪主として参列者に挨拶をするときは、緊張するものです。

お葬式での挨拶に共通していることは、感謝の気持ちを伝えることです。

 

うまく話そうとするよりも、自分の言葉で故人との思い出や参列への心からの感謝の気持ちを伝えることが大切です。

無理に飾ることはせず、ゆっくりと自分の言葉で伝えましょう。

 

挨拶は簡潔にして、なるべく3分以内に収めるのがよいでしょう。

ただし、短すぎるのも失礼となるため、「短すぎず、長すぎず」のちょうどいい塩梅を心がけましょう。

基本的な文例を参考にしながら、自分の状況に合わせてアレンジすることで、より心のこもった挨拶になります。

 

5-3メモを見ながらでもOK

挨拶は全て覚えなければいけない、と思っている方も多いかもしれませんが、メモを見ながら話しても失礼にはあたりません。

むしろメモを持たずに挨拶に臨むと、緊張から話すことを忘れてしまったり、言葉に詰まるなどして、式の進行を妨げてしまうかもしれません。

 

大切なのは故人と参列者の方々にしっかりと感謝を述べることです。

挨拶の内容を全て暗記する必要はありませんので、紙を見ながら、ゆっくり落ち着いて話すようにしましょう。

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