お葬式での挨拶が全てわかる!/喪主の挨拶、孫による弔辞など

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6.参列者がお葬式で遺族の方にかける言葉


出典元:http://www.good-manner.jp/?p=248

 

参列者が遺族の方に声をかけたくても、何と言っていいのか、かける言葉が見つからないことがあるかもしれません。

基本的な声かけの仕方を知っておきましょう。

 

6-1受付では何と言う?

受付での挨拶は「このたびはご愁傷様です。(香典を差し出して)御霊前にお供えください。」と言うのが一般的とされています。

ただし実際には軽く黙礼して受付を済ます人が多いようです。

 

受付を任されている人たちは、親族の場合もありますが、葬儀場の人や隣近所の人、会社関係者が担当していることも多いです。

「この度は・・・」などと、語尾を濁して言うのもいいでしょう。

 

6-2一般的なお悔やみ言葉を知っておこう


出典元:http://ososhiki.bellco.co.jp/manner/

 

遺族に会ったら、以下のようなフレーズが挨拶としてよく使われます。

 

・このたびはご愁傷様です。

・心からお悔やみ申しあげます。

・心中お察しいたします。

・さぞお力落としのことでございましょう。

・お慰めの言葉もございません。

・本当に残念です。

 

遺族への挨拶は、短い時間で哀悼の意を端的に表わす必要があります。

できるだけ簡潔な言葉で伝えましょう。

「突然のことで驚きました」「寂しくなりますね」「何かお手伝いできることがあればお申し付けください」といった声かけも良いでしょう。

 

咄嗟のことで言葉が出てこないときには、頭を下げて礼を尽くすだけでも構いません。

故人の病状や死因などを聞くのはマナー違反ですので、くれぐれも聞かないように気をつけましょう。

 

6-3通夜振る舞いや精進落としの席で気をつけること

通夜振る舞いや精進落としといった会食の席では、お酒が振るまわれますが、つい飲みすぎてしまったり、はしゃいで声が大きくなることのないように気をつけましょう。

故人を偲ぶための場ですので、できるだけ故人の思い出話をして、それ以外の話題はしないように気をつけます。

久しぶりの友人に会ったとしても、お互いの近況を話したり、「ご無沙汰しています」「元気ですか?」「会えてうれしい」といった挨拶はNGです。

 

故人や遺族と親しい間柄だった場合は、遺族の胸の内をたくさん聞いてあげて、遺族の気持ちに寄り添い不安や寂しさを察してあげましょう。

遺族を気遣い、励ます言葉を述べるようにします。

故人が高齢で亡くなった場合でも、「天寿を全うされて」「大往生でしたね」などの言葉は使わないように気をつけましょう。

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