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お葬式の礼服で知っておきたいマナーを3つの格式別に徹底解説します

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お葬式の服装については「礼服」とよばれる場合と「喪服」とよばれる場合があります。

礼服と喪服って、何が違うのかご存知でしょうか?

 

また礼服には「格式」という、知っていないとマナー違反となってしまう決まりごとがあります。

お葬式の場で恥をかかないように格式についても頭に入れておく必要があります。

 

そこで、礼服と喪服の違いと格式について分かり易く説明します。

そしてそれぞれの格式における、お葬式の礼服のマナーについても詳しく説明していきます。

 

— この記事の目次 —

1. 礼服と喪服とは何が違うの?

2. 礼服の格式ってどういうもの?

3. お葬式の礼服「正喪服」のマナーとは?

4. お葬式の礼服「準喪服」で大切なマナーは?

5. お葬式の礼服「略喪服」で知っておくべきマナーとは?

6. お葬式の礼服で必要な小物類にもマナーがある?

7. まだある?礼服で気を付けるべきマナー

8. まとめ

1. 礼服と喪服とは何が違うの?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

最初に、礼服と喪服の違いについておさらいしておきましょう。

礼服と喪服では名前が違うのですから、何か区別するものがあるはずです。

 

1-1.そもそも「礼服」とは?

「礼服」とは、礼を尽くす必要がある場で着る服装のことです。

何かの特別な記念式典とか、賓客をお迎えしてのセレモニーなどがそういう場にあたります。

一般の日常生活の中では、冠婚葬祭が礼服を着るケースにあたります。

 

奈良時代や平安時代の頃は皇室の即位や大嘗祭、元旦節会のような公式行事で着用する服装を「礼服」といっていました。

当時は礼服と書いて「らいふく」と読みました。

礼服を着る際には、細かいしきたりが大宝令の「衣服令」という法律で決められていて単に着れば良いというものではありませんでした。

 

1-2.「喪服」とはどういう服のこと?

「喪服」とは、遺族が喪に服している期間(喪中)に着用する服装のことです。

現代ではお葬式に参列する人が弔意をあらわすために着用する服装も、喪服とされています。

 

実は喪服が黒い色の服装となったのは明治時代以降のことです。

明治以前の日本では、喪服とは白い色の服装のことでした。

 

日本の喪服の色が白から黒に変わった理由としては以下のように諸説あり、正確なことはわかっていません。

・明治維新で西欧諸国に追い付くために様々な生活スタイルを西欧化させる中で、喪服も西欧のブラックスーツに倣ったため。

・日清、日露戦争で戦死者が多く出て、喪服を着る機会が増え、汚れの目立たない黒色が好まれるようになったため。

 

1-3.礼服と喪服の違いは何?

礼服と喪服の違いは、礼服が冠婚葬祭の儀式での服装であり、喪服がお葬式での服装ということです。

つまり礼服と喪服は別々のものではなく、礼服の中に喪服が含まれているということになります。

 

お葬式などの弔事に着られるように仕立てられている服に限定すれば、礼服と喪服は同じ服装をさしていると言うこともできます。

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