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お葬式の礼服で知っておきたいマナーを3つの格式別に徹底解説します

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6. お葬式の礼服で必要な小物類にもマナーがある?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

お葬式で礼服を着用した際に気になるのが小物類の扱いです。

ハンカチやバッグなどから傘やコートに至るまで、いろいろと気にしなければならないことがあります。

ここでは季節に関しての注意点と、コサージュなどについてを説明します。

 

6-1.夏のお葬式の礼服で小物類に必要なマナーは?

夏のお葬式は、夜間に行われるお通夜はまだ良いですが、昼間に行われる葬儀・告別式は大変です。

葬儀の日を六曜で選ぶことはできても、気温で選ぶことはできません。

葬儀当日が酷暑になることもあります。

 

現在はクールビスやエコの考え方が浸透していますが、礼服も簡素化や上着を脱ぐなどできるでしょうか?

答えはNGです。

礼服は、きちんとした装いができている状態で礼服と認められるためです。

それを逸脱すると故人にも遺族にも失礼なことになります。

 

男性でも女性でも喪服で上着を脱ぐことは厳禁です。

ただし、女性の喪服では黒無地のワンピースのみという選択肢があります。

また、最近はシフォン素材の袖のワンピースがあり、いくらかは涼しくすることができます。

 

女性の喪服では袖の長さについて融通が効きますが、少なくとも肘が出ない程度の長さは必要です。

肌の露出を避けるという理由からです。

 

同じ理由から、ストッキングも黒を履くようにし、素足や肌色のストッキングは避けるようにします。

 

葬儀の日が雨降りの場合は傘が必要です。

会場の入り口で閉じるのだからと言って、カラフルな傘や派手な傘は失礼にあたります。

礼服と同じように黒やグレーのような地味で落ち着いた色の傘にします。

適当な色の傘がなければ、コンビニなどでも販売されている透明のビニール傘を使えば大丈夫です。

 

6-2.冬のお葬式の礼服で必要な物のマナーとは?

夏の酷暑の場合と同じように、冬には厳寒の日があります。

大変寒い日にお通夜や葬儀が行われることもあります。

そんな場合はコート着用が必須となりますが、この場合も何でも良いという訳には行きません。

 

コートについては明確な決まりはありませんが、色は黒が望ましく、別な色であっても紺やグレーのような暗い色合いのコートを着用しましょう。

毛皮や革のような材質のコートは、殺生や死を連想させるのでマナー違反となります。

またジャンパーやダウンなどカジュアルな防寒着も避けましょう。

 

なお、コートはお通夜や葬儀会場に入る前に脱ぐのがマナーです。

手袋やマフラーなどの防寒具も同じように取って会場に入りましょう。

いくら寒いと言ってもコートを着たまま会場に入ってはいけません。

 

会場に入る前に脱ぐのならコートなどは何でも良さそうな気がするかもしれません。

しかし防寒具は会場で預けることになるので、マナー違反のコートでは恥ずかしいことになってしまいますので注意しましょう。

 

6-3.コサージュは付けても良いの?

お葬式の礼服ではアクセサリーを付けなのが正しいとされていますが、百貨店や紳士服量販店などの礼服ではコサージュがセットされて販売されています。

お葬式の礼服でコサージュは付けても良いのでしょうか?

 

販売する側としては黒いコサージュはお葬式の場に着けても良いとしてセット販売しています。

慶事用のコラージュと弔事用のコラージュをセットし、慶事と弔事を1着でまかなえますという説明で販売されています。

心配な人は販売説明員に直接確認してみましょう。

 

ただし地域性もありますので、気になる場合はセットでコサージュがあっても付けないようにした方が良いです。

また、コサージュを付ける場合は真珠のアクセサリーは止めておくなど、華美にならない様な配慮が必要です。

 

その他の小物に関する注意点として以下のものがあります。

 

靴・カバンについて

色は黒が基本です。

装飾の飾りは無いか、少ないもので光沢のないものを使います。

なお、革類のカバンは殺生を連想させるので使用できません。

これらはフォーマルウェアの売り場で喪服に合せて商品が用意されています。

喪服を購入する際は、喪服にあった靴やカバンを一緒に購入すると良いでしょう。

 

アクセサリーについて

一般的にお葬式では結婚指輪以外のアクセサリーは付けません。

ただし真珠のネックレスや耳飾りは、悲しみの涙を表すとされていて付けても大丈夫です。

ネックレスの場合は、2連・3連では不幸が重なるということから、必ず1連のネックレスにします。

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