話題の臨海斎場!5つの人気の秘密と気になる料金を詳しく解説

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2. 臨海斎場人気の理由①:公営施設である

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

それでは臨海斎場の人気の秘密を5つのポイントから解き明かしていきます。

最初のキーワードは「数少ない公営施設」です。

 

2ー1.臨海斎場は東京23区の数少ない公営施設だった

東京23区の公営の火葬場は大田区にある臨海斎場と江戸川区の瑞江葬儀所の2か所のみでした。

瑞江葬儀所は火葬炉が20基もありますが、式場は併設されておらず火葬場のみです。

臨海斎場には10基の火葬炉があり、同じ敷地内に式場の施設もありますので火葬場併設の斎場になります。

 

東京23区で公営の火葬場併設の斎場を希望するとなると臨海斎場しか選択肢がないというのが実態です。

 

2ー2.組織区住民には住民料金が!

公営の火葬場、斎場の最大のメリットは低額な利用料金です。

特に港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の5区の住民であれば組織区料金で利用できます。

 

5区以外の住民であっても利用上の制限は特にありません。

誰でも利用できますが、組織区料金の適用はありません。

 

組織区料金を適用するのは、以下の人が対象となります。

死亡時に港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の区域内で住民登録をしていた人。

火葬又は葬儀を主宰する人で、港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の区域内で住民登録をしている人。

ただし二親等以内の親族の場合に限ります。

 

注目すべきは亡くなった人ではなく、喪主が区域内住民であれば組織区料金が適用されることです。

公営の火葬場では、低価格料金が適用されるのは亡くなった人が地域住民である場合のみであることが多いので、この適用条件は臨海斎場の持つ大きなメリットとなっています。

 

2ー3.まだある公営施設のメリット

臨海斎場が公営の施設であるメリットは低額な区域内住民利用料金だけではありません。

担当者への心付けのようなものは不要なので気にせずに済みます。

桐箱・風呂敷・覆いがついた骨壺は、火葬利用料金に含まれていますが内訳としては無料とされています。

友引の日でも利用することができます。

施設が新しく綺麗で充実しています。

 

さらに、利用料金の減額や免除の制度もあります。

亡くなった人か、火葬を主宰する人(二親等以内に限る)が組織区から生活保護を受給している場合や、組織区の行った旅行で亡くなったり、組織区が行う火葬の場合などです。

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