略式喪服とは?身だしなみとマナー/シーン別の相応しい喪服を解説!

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2.略式喪服ってどんなもの?


出典元:http://kami-hositsu.com/col/seisiki.html

 

喪服の3つの格式の中で、一番格式が低く、色やデザインなどの自由度が高い喪服です。

いつ着るものなのか、また具体的にはどんな装いを指すのかについてご説明します。

 

2-1略式喪服はいつ着るもの?

略式喪服は、急な弔問(仮通夜)や三回忌以降の法要で着用するものです。

通夜や葬儀・告別式では、略式喪服はNGですので、正喪服または準喪服を着用する必要があります。

 

訃報を聞いて急いで駆けつけるようなときは、格式の高い喪服を着て行ってしまうと、前もって死の準備をしていたようで不適切だとされています。

取り急ぎの場面では、略式喪服を着用することがマナーです。

三回忌以降の法要では徐々に喪服から普段の服装に戻していく時期にあたり、略式喪服を着用します。

 

2-2男性の略式喪服


出典元:https://memories-in-time.net/fukusou-manner/

 

男性の略式喪服はダークスーツです。

紺やダークグレーなど、目立たない地味目な色合いで、無地またはそれに近いデザインのものが良いでしょう。

ストライプ柄でも目立たない程度のものであれば構いません。

 

シャツは白無地、ネクタイは黒無地か黒の織り柄、ダークグレーなどが望ましいです。

靴下は黒、靴も基本的には黒ですが、紺やグレーなどの地味目な色であれば大丈夫です。

 

2-3女性の略式喪服

女性の略式喪服は、礼服ではない地味目なワンピースやアンサンブル、スーツとなります。

パンツスーツでも構いません。

 

色は黒以外にも、グレーや紺でも地味目であれば問題ありません。

柄も、無地または無地に近い織り柄、チェック、ストライプ、水玉でもOKです。

ただしスーツのインナーは白色を着るのは避け、黒色に統一した方が良いでしょう。

 

長袖で襟元が開き過ぎていない物、夏場でも5分袖まである物が望ましいです。

スカートはひざ下丈にして、できる限り肌の露出は控えます。

 

略式喪服は正喪服や準喪服に比べて制約が少ないので、バッグや靴など小物は黒に統一するなどして、華美になり過ぎないように気をつけましょう。

ストッキングは黒無地(柄物はNG)が基本ですが、準備出来ない場合は、肌色のストッキングでも大丈夫です。

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