略式喪服とは?身だしなみとマナー/シーン別の相応しい喪服を解説!

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4.シーン別・相応しい喪服はコレ!②


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/5436

 

葬儀・告別式はきちんとした喪服を着て行くべきだとわかりますが、仮通夜や通夜、法事などでは少し不安が残る方もいるのではないでしょうか。

それぞれの場面ごとに説明しますのでしっかり理解しておきましょう。

 

4-1仮通夜に行くときに着る服装は?

亡くなった直後に行われる仮通夜へ向かう時には、平服(略式喪服)を着ると良いでしょう。

「訃報を聞いて取り急ぎ駆け付けました」という意味合いがあるため、正式な喪服では、訃報を待っていたようで失礼に当たります。

 

男性は濃いグレーのダークスーツを着て行くのが一般的です。

ワイシャツは白、ネクタイはダークカラーにします。

靴下や靴は黒の無地のものを選びます。

 

女性も黒や紺、グレーなどの地味目な色のスーツやワンピースなどを来て行きましょう。

 

4-2通夜は平服(略式喪服)でよいの?それとも準喪服?


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/7324

 

通夜は、故人が亡くなった当日または翌日に行われます。

「通夜は平服(略式喪服)で駆けつけるのがマナー」だと長く言われてきましたが、現在では、準喪服で参列する人が増えています。

 

昔は通信技術が発達していなかったこともあって急な知らせになることが多く、喪服の準備ができないまま取り急ぎ平服(略式喪服)で駆けつけるという意味合いが強かったです。

正式な喪服で参列することは、不幸の準備をしていたようで失礼だとされていました。

 

しかし、現在では通信技術が発達したおかげで、訃報の伝達が一瞬でできるようになり、通夜が取り急ぎの場面ではなくなってきました。

また、翌日の葬儀・告別式は昼間に行われることが多いため、仕事などの用事があって参列できない人は、通夜にのみ参加する傾向が強くなってきています。

最後のお別れはきちんとした服装で行いたいと考える人が増えたこともあり、急ぎの通夜でないのであれば、準喪服で参加する方が無難です。

 

通夜は、喪主や遺族側も準喪服で参列します。

翌日の葬儀・告別式では正喪服または準喪服でOKですが、通夜に正喪服は着ないことが多いです。

これは身内の不幸の準備をしていたように見られやすいという理由があるためだと考えられています。

 

4-3法事は略式喪服でOK

三回忌以降の法事は、招待する参列者も減り、徐々に普通の生活に近づけていく期間にあたりますので、略式喪服でOKです。

七回忌以降になると、法事を省略する家族もいます。

 

遺族側の場合は、略式喪服または準喪服のどちらかになります。

どちらを着て行くかは参加者の考え方によって異なりますので、話し合って決めるのもいいでしょう。

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