東京在住者必見!もしものために知っておきたい東京「斎場」9選

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5.  さまざまな「お見送り」〜葬儀のスタイル

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葬儀を行う場合に、最初に確認し決めることは「葬儀の形式」でしょう。宗教葬であるなら宗派はどこか、その作法に則り進める必要があります。

故人の希望や遺言などでそれ以外のスタイルを選ぶ場合もあります。

5-1.主な宗教葬と作法

仏教やキリスト教など宗教形式により葬儀や作法が異なりますので、葬儀会場に対応を確認しましょう。

○ 仏教
日本における葬儀の8割以上が仏教のお葬式と言われており、各宗派の僧侶が読経を行います。菩提寺がある場合はそちらへ、ない場合やわからない場合は依頼する寺院を選定する必要があります。

仏教宗派は主に十三宗ありますが、ここでは一部代表的な宗派と葬送の考え方を簡単にご紹介します。

・ 浄土真宗
死者への供養ではなく、故人を偲び深く感謝する供養であり、10宗派あるため作法や仏具にも違いがみられます。
故人は「阿弥陀如来により救われて仏になる」という考えなので、死に関する迷信や作法(清めの塩)などがありません。

・ 浄土宗
阿弥陀仏の本願により必ず極楽浄土に往生するとされており、中陰(死んでから生まれ変わるまでの期間)の考えがありません。葬儀は故人を「仏の弟子」とみなし行われる作法となります。
葬儀では「念仏一会」(僧侶と参列者が念仏を唱える)が行われます。

・ 真言宗
日本における純粋な密教で、大きくわけて「古義真言宗」と「新義真言宗」があり、地方によっては葬儀の進行が異なる場合があります。生きているままで悟りを開き、即身成仏ができるとされています。よって葬儀は、弥勒菩薩の浄土へ戻るための儀式として行われています。

・ 日蓮宗
完全に法華経を中心とした教義のため、お題目(南無妙法蓮華経)を唱えることが重要とされているので、葬儀においても頻繁に唱えられます。
また祭壇にご本尊を安置し、周りを全て樒で飾ります。

○ 神道
日本古来の葬儀で「神葬祭」と言われ、神官が故人の霊を守護神として留めるための儀式を執り行います。焼香の代わりに玉串を奉上し、拝礼作法でお参りします。地域により作法等が異なる場合があります。
不祝儀袋には「御玉串料」と記します。

○ キリスト教
本来は、故人が神の元に召されそれを祝福するという考えですが、日本においては、故人を偲びながら儀式が進行されます。
プロテスタントは焼香はせずに献花を、カトリックでは焼香があるなど、教派により死に対する考え方や形式が異なります。

5-2.無宗教葬(自由葬)

○ 無宗教葬
宗派がない場合は「無宗教葬」などで、また故人が希望するお好みの葬儀を行う場合もあります。

宗教に囚われない自由スタイルのお見送りですが、全国的平均では実施件数は1%に満たないようです。理由としては、いわゆる一般的な僧侶による読経や戒名、位牌、焼香などがないため、年配者の反発が考えられるなどがあります。

理解さえ得られれば宗教関係の費用が抑えられる、希望を反映できるなどのメリットもあります。

無宗教葬には、決まったマニュアルがなく自由に希望するプランを作ることができます。例えば音楽を生演奏するなどの「音楽葬」や、ホテルやレストラン、レジャー施設などを会場にした「お別れ会」「偲ぶ会」「友人葬」などがあります。

5-3.「お見送り」の平均費用

「葬儀についてのアンケート調査」(2014年・日本消費者協会)によると、葬儀費用の全国平均は約189万円(最高平均は関東の約237万円、最低平均は四国の約134万円)となっています。

葬儀費用は、葬儀スタイル、様式、参列者の人数によって大きく違いますので一律に捉えることは難しいのですが、平均的な葬儀の場合は、葬儀場の費用(民営か公営か、火葬場があるかないか)によって左右されます。

葬儀場に火葬場が併設されている場合は、霊柩車や会葬者の移動費用(タクシーなど)がかからず、初七日法要まで行える利点がありますが、民営で火葬場が併設された葬儀場の利用費用はかなり高額になっていますので、火葬場は公営を使うなど、注意が必要です。

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