東京在住者必見!もしものために知っておきたい東京「斎場」9選

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6. 後悔しない葬儀を行うために

出典:https://www.photo-ac.com/

お別れは、ある日突然にやってきます。哀しみの中で、故人をしっかり見送る儀式を執り行うのは大変な心労です。

規模や予算など、現実に直面した決めごとがたくさんありますので、故人をお見送りする儀式に後悔を残さないよう、気を付けるポイントをしっかりとチェックし進めていきましょう。

6-1.葬送の規模と内容を決める

まず宗教形式を確認し、次はどのような規模でお見送りを行うか、葬送の「かたち」を決めます。

○ 一般会葬者とともにお見送り
・ 一般葬(仏式葬が大多数)
・ 社葬(故人の会社が主催)
・ 合同葬(遺族と故人の会社が主催)

○ 遺族や身内だけでお見送り
・ 密葬(身内のみ)
・ 家族葬(身内、親族、友人なども含まれる)

○ 簡略にお見送り
・ 直葬(火葬場での儀式)
・ 一日葬(通夜と葬儀を1日で済ませる)

○ 故人にちなんだ(故人希望の)お見送り
・ 特定の宗教葬
・ お別れ会
・ 自由葬(音楽葬や無宗教葬など)

このように、お見送りする方の思い、または故人のご希望により、さまざまな葬儀のかたちを選ぶことができます。

6-2.葬儀の「場所」〜葬儀施設の種類と特長

宗教様式、宗派、葬儀の「かたち」等が決まったら、葬儀の全体規模も想定できるようになりますので、次は葬儀会場を決定します。

現代では、そのお見送りの様式により、宗教施設、葬祭会館、公営の施設、自宅などさまざまな「葬儀施設」を選ぶことができますので、希望の規模や予算、立地、利便性等を考慮し、決定していきます。

どのような施設があるのか、見ていきましょう。

○宗教施設
寺院や教会、モスクなどの宗教関係の施設で、主に壇家や信者の葬儀を行いますが、寺院では境内に葬儀用会館を持つところもあり、他宗派でも利用することができるようです。また神社では境内での葬儀を行えないため、葬儀会場が別になることがあります。

○葬祭会館(民営)
葬儀専門に特化した施設で、最も充実した機能を備えています。

さらに、施設によっては総合的な利便性(会食の手配や参列者の宿泊など)が高いものもあります。

葬儀を取り扱う業者が、あらかじめ決められていることが利用条件となる場合が多いようです。(貸葬儀場の場合は葬儀業者に制限はありません)

○ 葬祭会館(公営)
地方自治体が運営しており、利用料金が安く抑えられます。火葬場が併設されている施設も多く、火葬場への移動が必要ありません。
費用や日程は地元住民が優先されますが、都市部では需要が高く、予約が難しい状況になっています。

○ 公営の施設
地域自治会の自治会館、自治体の施設、集会所など、葬儀施設としての機能を持っていない場所を利用することもできます。施設としては葬儀専門ではないため、事前確認が必要となります。

○ 火葬場
葬儀を行わず、火葬場の炉の前でお別れをするもので、「直葬(火葬式)」と呼ばれます。僧侶を呼び読経してもらうこともできます。

○ 自宅
かつては、葬儀を自宅で行う「自宅葬」が日本の葬儀の形でした。
しかし生活様式や環境の変化により、現代では主に各種葬儀施設を利用する人が一般的となりました。

少なくなってはいますが地方ではまだ自宅葬はみられますし、都心部においても、葬儀業者へ依頼をすることができます。

○ ホテル等
ホテルで遺体を安置する「葬儀」は行えないため、火葬後に「お別れ会」などとして執り行います。

立地や宿泊、会食などの利便性は良い反面、費用が高額になったり、匂いが出るため焼香が行えないなどの制限もあるようです。

6-3.公営と民営の相違点

公営の葬儀場(自治体が運営)と、民営の葬儀場(企業が運営)の大きな違いについて簡単にご紹介します。

(1)公営は料金が安価
公営の葬儀場には、火葬場が併設された施設が多いため葬儀〜火葬が同じ場所で行えること、また料金が安いことで需要が高くなっています。

しかし、時期によっては予約が取れなかったり、また市町村民であるなどの利用制限なども設けられています。

(2)民営はいつでも利用できサービス度が高い
葬儀の特別な演出や希望などにも柔軟に対応してもらえ、スタッフの葬送スキルは非常に高く安心ですが、利用料金は高額になりがちです。

以上のように、会場費は〈民営か公営か〉〈火葬場があるかないか〉によって大きく変化します。

6-4.葬儀の予算を立てる

葬儀にかかる費用(出費)は、一般的に大きく分類して3項目で構成されています。
(1)    葬儀本体の費用
(2)    宗教関係の費用
(3)    会葬者のお接待費用

また「香典」という「収入」もあります。

ではそれぞれの内訳を一般的に見ていきましょう。

(1)葬儀本体の費用
葬儀一式にかかる代表的な費用の項目をあげてみました。
・ 葬儀前(寝台車や枕飾り、ご遺体の処理、棺他)
・ 通夜・葬式(式場、式場設営、運営管理、祭壇、位牌、遺影、受付、礼状その他)
・ 火葬(霊柩車、会葬者の搬送、火葬料他)

(2)宗教関係の費用
仏教の場合は、お布施・戒名料などが必要になります。
各宗派、寺格で大きく金額も異なりますので、注意が必要です。

(3)会葬者のお接待費用
通夜や同日に行う初七日法要等で、会葬者へ振る舞う料理代(概ね5000円〜/一人)、飲み物代や会葬の返礼品などが必要になります。

その他、遠方の親族などに宿泊で対応する場合の宿泊費など、葬儀の規模により、大きく異なります。

以上を総合的に考えながら、予算を立てます。

葬儀の費用面では、会場費は〈民営か公営か〉〈火葬場があるかないか〉によって左右されます。公営は安くても時期によっては予約待ちになることもあるようですので、さまざまなプランを想定することが必要です。

また、他にもかかる経費がたくさんありますので、担当者と見積の内容をよく確認し、予算をあらかじめ伝えるなど、しっかりした打ち合わせを行いましょう。

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