東京在住者必見!もしものために知っておきたい東京「斎場」9選

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7. 「お見送り」のスケジュール

出典:https://www.photo-ac.com/

葬儀の場所、宗教形式などの葬儀様式、予算など、たくさんの選択と判断ののち、いよいよ葬儀が始まることになります。
どんな葬送のかたちであったとしても、故人を想い死を悼む気持ちにかわりはありません。

ここでは一般的な仏式の葬儀を例に、準備や大まかなスケジュール、流れをご紹介します。

7-1.葬儀(通夜から火葬まで)

○ 通夜
「通夜」とは、本来故人と一晩付き添ってお別れをする儀式でしたが、現代では、時間が短縮されて行われる(半通夜)が一般的です。
身内が故人を守り一晩付き添う「仮通夜」も行われます。
〈流れ〉
・ 祭壇飾り、遺影の準備
・ 式場や受付などの会場設営
・ 供花の受付と配置
・ 弔問客への対応(受付、香典管理)
・ 通夜の法要(読経、焼香)
・ 通夜の振る舞い(会食)

○ 葬儀
「葬儀」とは、故人の冥福を祈る宗教的なお見送りの儀式、つまり「お葬式」のことですが、広い意味では葬送儀礼と言い、法要など一連の儀式が終わるまでの流れを指します。
また、宗教によって様式が異なります。

○ 告別式
「告別式」とは、最後の別れの儀式のことで、焼香や献花などが行われます。特に宗教色はなく、退職者など生者においても、別れを告げる式としての意味も持っています。

もともとは別の意味でしたが、現代では「葬儀(葬式)」と「告別式」は同時に行うもの、もしくは同じ意味のものと解釈されることが多いようです。
〈流れ〉
・ 会葬者への対応(受付とお礼)
・ 葬儀の法要(読経、焼香、弔電紹介など)
・ 告別式(供花を棺に入れお別れ)
・ 喪主の挨拶
・ 出棺

○ 火葬
〈流れ〉
・ 控え室にて会葬者への対応(接待、お礼)
・ 骨上げ

7-2.初七日と精進落とし

亡くなってから7日目に行う大切な法要ですが、現代では一般的に、葬儀のあとの同日に一緒に行います。僧侶による読経、焼香のあと、精進落としとして会食の宴を設けお礼と労いをします。

7-3.葬儀後の礼儀と手続き

○ お礼
葬儀においては何かと忙しいため、葬儀後できるだけ早くお礼に伺うようにします。

菩提寺に読経や戒名をお願いした場合は僧侶に、またコミュニティで葬儀を行った場合などは、ご近所のみなさんや世話役に、他にも手伝ってくださった方やお世話になった関係者にも、同様にお礼と感謝の気持ちを伝えるようにします。

○ 手続き
葬儀後の、故人にかかる変更手続きについては、市役所等へ問い合わせて相談しましょう。届け出には期限があり、例えば世帯主の変更などの手続きは死後14日以内など早めになっているため注意してください。

その他名義変更や、お勤めだった場合には提出する書類、返還するものなどがありますので会社の総務課等へ問い合わせると良いでしょう。

7-4.四十九日忌

亡くなってから四十九日を過ぎない日で、関係者(遺族と近親者)の都合の良い日を決めて行います。僧侶を招き読経と会食を行い、また引き出物に挨拶状を添えてお渡しするスタイルが一般的です。

7-5.一周忌と初盆〜納骨

○ 一周忌
仏式では「一周忌の法要」と言いますが、神式やキリスト教でも1年後の命日(またはそれより前)に親しかったみなさんを招くなどしてセレモニーを行っています。

○ 初盆(新盆)
四十九日忌を過ぎて初めてのお盆を「初盆」と呼び、僧侶を招いて読経を行い、供養を行います。

故人や祖先の霊を迎えるための「精霊棚」を仏壇の前に飾り、位牌やお供え物、キュウリとナスで作った「精霊馬」を供えます。
また、霊が迷わず帰って来られるように「盆提灯」も飾りますが、初盆の場合は「白提灯」とし、初盆が過ぎたあとに燃やすなどで処分します。
お迎えの日に「送り火」を、お送りの日に「送り火」を焚きます

○ 納骨
法律では、遺骨をいつまでに納骨(埋骨)しなくてはいけないかを定めていません。ずっと手元に置いても問題はないのです。

しかしあまり長く置くと変質などが起こる可能性もあるので、落ち着いたり気持ちの区切りがついたときに、お墓や納骨堂へお納めすると良いでしょう。

現代では、一般的な納骨の他に、故人の意向を汲んだ樹木葬や散骨などもあります。(散骨は許可が必要です)

○ 三回忌
一周忌の翌年に法要(僧侶の読経)し、そのあとは七回忌、十三回忌の法要を行います。三十三回忌は「弔い上げ」になります。

以上、遺族として葬儀と法要を行う場合についてご紹介しましたが、立場が変わって「会葬者」として葬儀に参列する場合にはどんなことに気を付ければいいのでしょうか?

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