死亡診断書は超重要!他の重要書類4つと合わせて徹底解説丸わかり!

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4. 死亡診断書と火葬許可証・埋葬許可証は関係があるの?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

日本では人が亡くなったら法律で特別な例外を除いて火葬して埋葬しなければなりません。

火葬する際には火葬許可証、埋葬する際には埋葬許可証が必要になります。

実は火葬許可証や埋葬許可証も死亡診断書と関係があるのです。

 

4-1.火葬許可証とは何か、何が書かれているのか

火葬許可証とは、火葬の際に火葬場の担当者から提出を求められます。

これが無いと火葬をしてもらえませんので必ず火葬の前に用意して無くさないようにしましょう。

 

火葬許可証は、死亡届が受理されると発行されるものです。

死亡診断書がないと死亡届は出せませんし、死亡届が受理されないと火葬許可証が発行されないのです。

死亡届は亡くなってから7日以内に提出すれば良いのですが、実際は火葬の日までに死亡届の受理が済んでいる必要があります。

 

火葬許可証の内容については、用紙・レイアウト・手書きか印刷かなど市区町村によって違います。

火葬場の使用申請については依頼する葬儀業者に確認して申請してもらいましょう。

 

4-2.埋葬許可証とは何か、何が書かれているのか

埋葬許可証とは、埋葬の際に霊園や墓地の担当者から提出を求められます。

これが無いと埋葬できませんので、必ず埋葬の前に用意しておき無くさないようにしましょう。

日本では勝手に遺骨を埋葬することは法律で禁じられているのです。

 

埋葬許可証の内容については、用紙・レイアウト・手書きか印刷かなど市区町村によって様々です。

亡くなった人の住所・氏名・本籍地・性別などの他に死因や火葬地、埋葬地などを記載します。

 

埋葬許可証も火葬許可証と一緒に、死亡届が受理されると発行されるものです。

火葬と違い埋葬の場合は亡くなってから時間が経過してからの場合が多いため埋葬許可証を紛失してしまう人も後を絶ちません。

葬儀業者などから紛失しないために骨壺に入れておくように指示されることが多いです。

探しても見つからない場合は発行された市区町村担当窓口で再発行してもらえますので、早めに再発行してもらいましょう。

 

4-3.火葬許可証・埋葬許可証が正式な許可証となる意外な場所とは

実は火葬許可証と埋葬許可証は同じ一枚の用紙になっていることがほとんどです。

死亡届を受理した市区町村により発行されたものが、正式な火葬許可証になります。

 

その火葬許可証を火葬場で担当者に渡し、火葬が終了すると火葬場での証明印が押され火葬した日時が記載されます。

そうするとその火葬許可証は火葬証明書になり、しかも今度は正式な埋葬許可証になるのです。

この辺は便利なようでいて、処理の流れを事前に知っていないと戸惑ってしまうところです。

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