神道の法事まとめ!仏教とは全然違うお作法やマナーに注意しよう!!

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3.知りたい!!神道の法事(霊祭)に関するお金のこと

出典元:http://www.irasutoya.com/

 

霊祭・祖霊祭を行うにあたり費用はどの程度かかるものなのかは誰しもが気になることだと思います。

そこで、費用相場やその内訳、神主へのお礼について説明していきます。

 

3-1.いくら必要??神道の法事(霊祭)にかかる費用相場

神道の法事(霊祭)でかかる費用は神主にかかるお金・参加者にかかるお金・会場費、この三つに分けることができます。

 

①神主にかかる費用相場

五万円から七万円程度となります。

 

②参加者にかかる費用

参加者一名につき、会食費が五千円程度、引き出物代が二千円から五千円程度必要となります。

 

③会場費

自宅以外で法事(霊祭)を行う場合は斎場などで場所を確保しなければなりません。

その際の費用相場は三万円から五万円程度となります。

自宅で法事(霊祭)を行うことができれば費用をぐんと抑えることができるのです。

 

3-2.神道の法事(霊祭)の神主にかかる費用の内訳とは

神道の法事(霊祭)で神主に渡す費用相場は五万円から七万円程度となりますが、神主に渡すお礼としては、三万円から五万円程度となり、この中には神前物や玉串などの費用も含まれます。

 

それにプラスして、お車料に一万円、御食事料として五千円から一万円程度が必要になるため、相場が五万円から七万円程度となります。

ただし、神主が食事の席に同席した場合はお食事料は不要です。

 

3-3.神主へのお礼はお布施よりも相場が安いって本当?

法事のお布施と霊祭の御祭祀料(おさいしりょう)の金額差はあまりありません。

しかし、なんとなく神道の方が安く済むというイメージがあるのは、仏教では葬儀の際に戒名料を渡すからなのではないでしょうか。

 

仏教でいう戒名は神道では諡(おくりな)といいます。

戒名はランクによって金額が異なるものの、安くても十万円はかかります。

 

しかし、諡(おくりな)は個別につけるものではなく、ランクもありませんし、諡(おくりな)に対して発生する料金はありません。

葬儀からの出費で考えると神道の方が安く済むことも多いですが、法事だけで考えるのであれば仏教も神道もあまり差はないのです。

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