知らなきゃマズイ!?偲ぶ会の大人の常識 注意すべき7つのポイント

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2.知っておくべき偲ぶ会の行い方の3つの注意点

出典元:https://www.photo-ac.com/

→画像のURLではなく、画像が掲載されているサイトのURLをご記載ください。(以下同様に該当する箇所があるため、そちらのご修正もよろしくお願い致します。)

2-1.忘れたら大変!?絶対にやっておくべき偲ぶ会の準備

→もし今後も継続してご執筆頂けそうであれば、中見出しは「x-x.」のフォーマットで数字を入れて頂けると幸いです!今回はこちらで修正いたします。

偲ぶ会を行うにあたってやらなければならない様々な準備があります。ここで偲ぶ会の準備の流れを紹介していきます。まず最初に場所や日時を決めましょう。そしてどのくらいの規模になるか予測しましょう。人数は多少多目に想定しておいた方がいいです。

次に案内状や通知状の校正を行い、故人の交友関係を元に招待する人をリストアップしましょう。誰を招待するか決まったら往復葉書にて出欠確認を行いましょう。このとき供花や香典を受けとるか決めましょう。個人の場合は供え花や香典を受け取った方がいいです。

また偲ぶ会の打ち合わせを行わなければなりません。主な決定事項はどのような装飾にするか、飲食のメニューやどのくらいの予算になるかです。時間帯や参加者の状況によって決めましょう。概算見積もり書の提出も行います。このとき会場の下見も行った方がいいです。

次に返信にて参加者の出席確認をしましょう。そして参加者の中から挨拶を行う人を選び依頼しましょう。

そして式の内容や印刷物、装飾、飲食メニューの最終確認を行います。このとき印刷物は誤字の無いように注意しましょう。また、最終見積もり書の提出も行い、前受け金の支払いも行います。前受け金の支払いは一週間前にはしなくてはなりません。

最後に参加人数の最終確認を行い、飲食の発注をしましょう。一週間前までしたほうがいいでしょう。主にこのような流れで準備を行っていきます。

2-2.偲ぶ会はいつどういう場所で行うべき?

偲ぶ会はいつどこで行うべきなのでしょうか。基本的に偲ぶ会は葬儀の後であれば行う時期を問いません。そのためいつ行ってもいいです。一般的に一周忌などの節目に行うことが多いです。

そして偲ぶ会は形式にとらわれないので自由に場所を決めることができますが、どのような場所で行うか2つにわけて紹介していきます。

開催場所は偲ぶ会の内容次第で変わってきます。まず最初にセレモニー形式で行われる場合を見ていきましょう。セレモニー形式とは主に仏教式や無宗教方式による儀礼を伴う場合を指します。このような場合は祭壇などが設置され焼香や献花、弔事のスピーチなどが行われます。そのため葬儀の斎場で行うのが適切でしょう。

次にパーティ色が強い場合の偲ぶ会を見ていきましょう。パーティ形式の場合は立ち食いパーティ形式で行われる場合が多いです。この場合は会食がメインとなり、途中に弔事や個人のエピソードなどを挟み進行していきます。このためパーティ形式の場合は宴会場やホテルなどがよく利用されます。

どちらの場合も参加人数から偲ぶ会の規模に見合った場所を選び、交通の便や駐車場に配慮した場所を選ぶように心がけましょう。故人とゆかりのあった場所で行うのもいいと思います。

2-3.ホテルで偲ぶ会を行うときのメリット、デメリット

現在ではホテルでの偲ぶ会にも様々な形がでてきていて、利用する方が増えてきています。多くの人が参加するにはとても適しているでしょう。そこでホテルで偲ぶ会を行う場合のメリットとデメリットを紹介していきます。

まずホテルでの偲ぶ会のメリットとしては、交通の便がいいことや駐車場が完備されていることがあげられます。そのため来客者も参加しやすいでしょう。また、遠方から来られた方でもそのまま宿泊できるため宿泊施設を探す必要もありません。そして映像や音楽を流す場合も設備が整っているため準備せずに済みます。このようにホテルで行う場合には様々なメリットがあります。

ホテルで偲ぶ会を行う場合には様々なメリットがある反面デメリットもあります。ホテルで行う場合には高い費用がかかってしまいます。またホテルは葬儀専門ではないため焼香ができなかったり、遺体や遺骨の持ち込みができない場所もあります、。また、読経や鳴り物も禁止されている場所もあります。こういったデメリットもあるのでホテルで行う場合には注意が必要です。

2-4.偲ぶ会には誰を招待したらいいの?

偲ぶ会にはこれといった決まりがないので誰を呼ばなければならないという決まりは特にありません。家族葬などで葬儀に参加できなかった故人の友人や親族など、故人にゆかりのあった方を招待しましょう。年賀状などを参考にするといいかもしれません。

2-5.偲ぶ会を行うにはどれくらいの費用がかかるの?

偲ぶ会にかかる費用はどのくらいの人数を呼びどのくらいのきぼになるのか、またホテルや会館などの場所の選び方によってもかかる費用は変わってきます。最近では会場側も、シンプルに場所だけを提供するのではなく、様々な演出やサービスといいたオプション付きのものもあります。

大まかな予算は1人につき一万円くらいと考えるとよいでしょう。しかし、偲ぶ会の参加者へのおもてなしや、様々なオプションを利用したいと思うのであれば費用はさらに必要になります。そのためどのような偲ぶ会にするかは費用と相談してよく考えて決まるようにしましょう。困ったときは葬儀会社に相談するのも一つの手です。

2-6.負担が少ない会費制の偲ぶ会とは?

近年では、生前お世話になった方や仲の良かった友人たちが偲ぶ会を有志で行たいと考える方や、自分たちだで企画して費用をできる限り抑えてお別れの会を開きたいという方が増えてきています。そのニーズにあわせて、最近では会費制の偲ぶ会が行われるようになりました。

会費制の偲ぶ会の場合は、参加人数に合わせてプランを立てることができます。また、装花サービスを受けることもできます。主催者の負担が減ることも大きなメリットです。

参加者全員から会費をもらうためお金の管理には注意です。お金を受け取ったか曖昧にならないようにしましょう。

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