知らなきゃマズイ!?偲ぶ会の大人の常識 注意すべき7つのポイント

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4.当日の偲ぶ会はどのように行ったらいいの?その疑問に答えます!

出典元:http://www.tire-world.jp/original13.html

4-1.会の次第はどのようにしたらいいの?

偲ぶ会がどのように進行していくか紹介していきます。

1.開会の辞 まず最初に喪主や代表の方が開会の辞を述べます。そして葬儀のようすや偲ぶ会を開催するに至った経緯などを述べ、会の趣旨を伝えます。

2.故人の紹介 略歴や没年などを紹介します。事前にスライドや映像を用意しておくといいでしょう。

3.黙とう 全員で黙とうを行います。

4.乾杯 喪主や代表者が挨拶をし乾杯します。

5.会食 故人の昔話などをしながら会食します。このとき故人の好んだ食べ物やお酒を用意する場合もあります。会食をしながらスライドや映像を上映したり、故人と思い出のある音楽を生演奏する場合もあります。事前に参加者と打ちあ合せを行い企画を盛り込んでもいいでしょう。

6.閉会の辞 代表者が参加者への感謝の気持ちを伝えます。また、個人と参加者の幸せを願う言葉を付け加えるといいでしょう。

7.写真撮影 故人の写真を中心に写真撮影を行います。

8.お見送り 最後に参加者のお見送りを行います。租供養品を差し上げながらお声がけなどをしてお見送りしましょう

一般的にはこのように会を進行するので参考にしてみてください。

4-2.遺族や来客者に失礼のないように注意すべきポイント3選

せっかく偲ぶ会に来ていただいたにも関わらず来客者に失礼があってはいけません。そこで会を行うにあたって注意しなければならないポイントを紹介していきます

まず最初にあまり宗教的に行うのは控えましょう。様々な宗教の方が参加するので違った宗教の方も楽しめるように配慮しましょう。

また、会場にあった式の次第にするように心がけましょう。お別れの会の会場が斎場や寺院の会館の場合は祭壇を設けて遺骨を置き焼香をすることも可能です。ホテルで行う場合には祭壇に遺影を飾り、焼香はせずに献花をするのが一般的です。

故人の友人や知人が偲ぶ会を行う場合は必ず遺族に連絡をとり、了承を得た上で開催するようにしましょう。勝手に執り行ってはいけません。

遺族や来客者に失礼のないように上記のことに注意するよう心がけましょう。

4-3.偲ぶ会と葬式を一緒に行うときの注意点

偲ぶ会を葬儀と一緒に行う場合もあります。このような場合には主にセレモニーホールなどを利用するといいでしょう。

また、この場合は葬儀としての側面が強いた、より喪であるという意識が強いものとなります。しかし、偲ぶ会という名目で行われる場合には自由に行うことができるので無宗教形式で行っても問題ありません。ですが葬儀と一緒に行う場合にはあまりにも明るい雰囲気にすることは避けましょう。

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