初七日から四十九日までの遺族の心構え、流れや基本がよくわかる!

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3.初七日、四十九日の流れが知りたい!

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

3.1初七日の流れ

初七日法要は葬儀・告別式の日に行うことが多いですが、その場合にも火葬前に行うのか、火葬後に行うのかで流れが異なります。

火葬前に行うことを「繰り込み法要」、火葬後に行うことを「繰り上げ法要」といいます。

 

「繰り込み法要」の流れは次の通りです。

 

・葬儀・告別式

・初七日法要

・出棺

・火葬

・精進落とし

・解散

 

「繰り上げ法要」の流れは次の通りです。

 

・葬儀・告別式

・出棺

・火葬

・初七日法要

・精進落とし

・解散

 

葬儀・告別式とは別の日に行う場合は、僧侶にご自宅までいらしていただくか、ご遺族が遺骨、位牌、遺影を持参してお寺に伺い、法要を行います。

 

法要では、僧侶の読経と焼香をし、精進落としを行います。

精進落としは会食ですので、その手配や挨拶などの準備が必要です。

 

僧侶へのお布施は、僧侶がお帰りになる際や、会食に同席なさる場合はお食事が終わったタイミングで渡します。

 

3.2四十九日の流れ

四十九日法要の流れは次の通りです。

 

・読経

・焼香

・納骨式、お墓参り

・会食

・解散

 

四十九日法要をお寺で行う場合は、そのままの流れで納骨式、お墓参りを行いますが、ご自宅などで行う場合は、焼香の後に墓地や納骨堂などへ移動します。

 

納骨式、お墓参りを済ませたら再びご自宅などへ戻るか、会食場を手配している場合はそちらへ向かいます。

納骨を四十九日で行わない場合は、省略されます。

 

僧侶へのお布施は、僧侶がお帰りになる際や、会食に同席なさる場合はお食事が終わったタイミングで渡します。

解散の時には、来てくださった方にお礼の品(引き物)を渡します。

 

3.3初七日~四十九日までの法要の流れ

二七日、三七日、四七日、五七日、六七日と、7日おきに忌日法要が行われますが、ご遺族、親族が僧侶に読経をお願いするのが基本です。

 

しかし、7日おきに法要をすることが難しい場合も多いですので、特別になにかするわけではなく、お参りをするだけで済ませたり、省略される場合もあります。

 

地域や、お寺さんとの関係によって異なりますので、忌日法要はどうしたらいいのか、僧侶に相談すると良いでしょう。

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