初七日から四十九日までの遺族の心構え、流れや基本がよくわかる!

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6.初七日、四十九日法要の服装が知りたい!

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

6.1初七日、四十九日は喪服が無難

初七日や四十九日の法要は、ご遺族や親族のほかに、故人と親しかった人もいらっしゃいますし、大きな法要ですので、喪服の場合が多いようです。

 

ご遺族は、葬儀・告別式と同じように「正喪服」です。

それ以外の人は、「準喪服」です。

 

「正喪服」

一周忌までの法要で喪主や親族などが着用する、格式が高い正式な装いです。

男性は紋付羽織袴(慶事にも用いられます)や黒のモーニングコート、女性は黒無地の着物や、黒無地でデザインがシンプルなワンピース、アンサンブルなどで、スカートは膝がしっかりと隠れるものです。

 

「準喪服」

通夜、葬儀・告別式、一周忌までの法要など、ほとんどの場面で着用する装いです。

男性はブラックスーツ、女性は黒無地のアンサンブル、ワンピース、スーツなどで、スカートは膝が隠れる丈、夏場でも肘が隠れる丈が望ましいです。

 

「略喪服」

お通夜や、三回忌以降の法要、近親者のみで行う家族葬などで着用します。

男性も女性も、黒に限らず落ち着いた色合いの装いであれば問題ありません。

 

ヘアメイクやアクセサリーなども、葬儀・告別式と同じと考えておくと良いでしょう。

派手なメイクは避け、ナチュラルメイクを心がけたり、髪が長い場合は黒っぽい色合いのゴムを使って耳よりも下の位置でひとつに束ねます。

結婚指輪と、真珠以外のアクセサリーは避け、真珠のネックレスも一連のものを選びましょう。

 

6.2初七日~四十九日までの法要はどうするの?

初七日と四十九日以外の、7日ごとの法要は「略喪服」でも構いません。

 

ご遺族だけで行うことも多いですので、喪服ではなく、地味な服装であれば問題ないといわれています。

しかし、地域や、親族だけのルールなどがありますので、7日ごとの法要に参列する人同士で話し合い、決めておくと安心ですね。

 

6.3子どもの服装はどうしよう?

学校の制服がある場合は、制服を着用します。

 

制服が無い場合は、黒や紺、グレーなど落ち着いた色合いのズボンまたはスカートと、白いシャツまたはブラウスがベースになります。

このほかに、上着やベスト、セーターなどを着用する場合も、色は黒や紺、グレーなど落ち着いた色合いのものを選びます。

 

靴下と靴は、黒、紺、白が望ましいですが、靴が普段履いているスニーカーしかない場合は、子どもですからそれほど気にしなくても大丈夫です。

 

女の子の場合、ヘアスタイルは派手にならないよう気を付けます。

髪飾りやカラフルなゴムは避け、大人の女性と同じように黒っぽい色合いのゴムで束ねるようにしましょう。

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