供え花/マナーや仕組み、注文する時絶対確認するべきポイントは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

7.供花の宛先・宛名は?いつまでに頼む?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

6章では注文する前に確認しておきたい注意事項についてお伝えしました。

ここでは、実際に依頼するときの具体的なやり方を見ていきましょう。

 

7.1 誰宛に・どこに・いつまでに送る?

供花は「喪主宛」に、「葬儀会場」に送ります。

喪主のフルネームが分からない場合は、「〇〇家様」「〇〇様ご遺族様」とします。

お通夜と葬儀・告別式が別の会場になるときは、葬儀・告別式が行われる会場に送ってください。

 

お通夜の3時間前までには到着させるのがよいので、遅くとも当日の午前中までには手続きを済ませましょう。

お通夜を行わない場合は、葬儀・告別式の前日に到着するように送ってください。

 

お通夜に間に合わない場合でも、葬儀・告別式で飾ってもらうことができます。

葬儀・告別式にも間に合わなければ、ご自宅に小ぶりの花束やアレンジメントなどを持参して弔問します。

弔問する場合には、事前に遺族に了解をとりましょう。

 

7.2 供花の札名のマナーは?

供花は複数人でまとめて送られることが多く、「〇〇一同(親族一同、子供一同など)」といった形で団体名を書くのが一般的です。

代表者名を書きたいときには、団体名を書いてからその左横に、フルネームで書きます。

 

会社名義の場合は会社名を書いてから、左隣に「代表取締役社長 〇〇」といった形になります。

部課でまとめるときは、会社名の左隣に「総務部一同」などと入れます。

 

連名で名前を並べて書く場合は、右から肩書きや年齢順に並べます。

記入できる人数は3~8名くらいまでで(依頼するところによる)、4名以上では2段に分けて小さい文字で書くことになります。

夫婦で送る場合は夫のフルネームのみ書くのが一般的です。

 

7.3 供花の注文の流れは?

ここでは、最も確実に注文できる葬儀社での流れをご説明します。

まず、訃報連絡だけでは担当葬儀社が分からないことも多いですので、そのようなときは葬儀会場に連絡し、「喪家名」「お葬式の日付」を伝えて、担当葬儀社の名前と連絡先を教えてもらいましょう。

担当葬儀社が分かったら電話で連絡を取り、値段や数(一基か一対か)、花の種類や色、アレンジなどについて相談しましょう。

 

そして名札に書く名前を伝え、値段や支払い方法を確認します。

名前はFAXを使って伝えると、間違いを防ぎやすくなるのでお勧めです。

<< 次ページへ続きます >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

人気記事ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket