もしもの時に慌てない!知っておきたい葬儀の基本と葬儀会館の選び方

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2.まず最初に知っておきたい葬儀の流れ

画像:http://www.monoir.jp/contents/category/funeral

葬儀の流れは、知っていそうで実は知らい方も多いのではないでしょうか。

葬儀の流れを知ると、タイトな時間でどれだけ多くことをこなさなければならないのかが良く分かります。

ここでは一般葬を例に簡単に葬儀の流れを説明します。

2-1. 移送

本人が亡くなったら、葬儀会館に連絡し、病院から安置場所へ搬送してもらいます。

逝去後、24時間は火葬できないことが法律で決まっていますので、一旦安置場所へ移動するのです。

遺族は搬送されるまでの間に死亡診断書を書いてもらわないとなりません。

その後、葬儀会館の方と葬儀の打合せをします。

2-2. ご遺体の手当

ご遺体の衛生保全をします。

ご遺体の「防腐」や「殺菌」をします。

一定期間衛生面を保つことができますので、感染などの心配がなく、安全に最後のお別れができます。

2-3. お通夜

お通夜は逝去後、3日〜7日以内に執行します。

ご遺体を棺に納め、故人が生前に愛用していた思い出の品を用意します。

衣類や小物が一般的ですが、プラスチックや金属は燃えないので、入れてはいけません。

2-4. 葬儀、火葬

お通夜の後、葬儀を執り行います。

読経、焼香が終わったら生花を故人の周りに飾り、棺の蓋にくぎ打ちをします。

葬儀と火葬は両方とも同じ施設内で執り行えるか、火葬は別の施設になるかは葬儀会館によって異なります。

火葬後、骨上げをします。

・二人一組で行う

・足から順に箸で骨を拾う

・拾った骨を骨壺に納める

・順番は喪主から
骨上げ後、骨壷と埋葬時に必要な埋葬許可証を受け取ります。

2-5.事務引継ぎなど

火葬の後、親族が僧侶や出席者の方などをねぎらう宴席(精進落とし)を設けます。

精進落としの後は芳名帳や香典長などを葬儀会館の担当者から受け取り、遺族は事務の引継ぎを受けます。

葬儀費用は葬儀が終わって一段落してから支払います。

支払い方法は葬儀会館により、現金のみではなくクレジットカードが使える場合があります。

最後に、葬儀のお手伝いをしてくださった方や供花やお供物、弔電をくださった方へお礼に伺うのを忘れないようにしましょう。

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