もしもの時に慌てない!知っておきたい葬儀の基本と葬儀会館の選び方

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6.失敗しない葬儀会館の選び方

出典元:http://matome.naver.jp/odai/2140863605164878501

葬儀会館はどのような基準で選ぶべきなのか、どのような葬儀会館が良い葬儀会館なのかについて触れていきたいと思います。お住いの地域によっては多数の葬儀会館があり、どこにお願いすればいいのか迷ってしまうことがあるかもしれません。そんな時の参考にもなるはずです。

6-1.良い葬儀会館とは

通常、病院で亡くなると病院から葬儀会館の紹介を受けます。

生前は病院で大変良くしてもらっていたなど病院との信頼関係が築けている場合、この病院が紹介してくれるなら、とそのまま紹介された葬会館にお願いしてしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、「良い病院の紹介=良い葬儀会館」とは限りません。

良い葬儀会館であっても全員が良い従業員とは限りません。

自分でしっかりと話を聞き、信頼できる葬儀会館にお願いしましょう。

<詳細で分かりやすい見積書を出してくれる>

見積書に記載されていないが、必要になるだろうと思わる費用も詳しく説明してくれる。

セット料金についても内訳や見方、個々の単価を明示してくれる。

良い葬儀会館にお願いすると、実際の請求額と見積もりとの差額は少ないものです。

<質問に分かりやすく、丁寧に答えてくれる>

葬儀会館の方は一日に何人ものお客様と対応をしている訳ですから、お客様がどのようなことに疑問を持つのか、どのようなことに不安を感じるのか、経験値として持っているはずです。

また、どのように説明をしたら知識のないお客様にも簡単に理解してもらえるのかをちゃんと知っています。

今は思いつかなくても、後々疑問に思うようなことを先に説明してくれるような担当者は勉強していますし、親身になって対応をしてくれるはずです。

<選択肢を提示してくれる>

良い葬儀会館は、お客様の意向をしっかりと聞き、それに沿ったものを提示してくれるだけでなく、意向に近い形の選択肢をいくつか提示してくれます。

もちろん、それぞれのメリット・デメリットについても説明してくれます。

その中で、お客様は「一番意向に沿う形はどれか」「予算との兼ね合いはどうか」と考えることができますので、後悔のない葬儀を執り行うことができるのはないでしょうか。

<詳細が分かるパンフレットを用意している>

内容や料金設定を詳しく記載しているパンフレットを用意している葬儀会館は、所謂「お金儲け」ではなく、「お客様のニーズに合った葬儀」を優先している会社と言えます。

他にも、長年店舗経営している葬儀会館や葬儀ディレクターが多数在籍している葬儀会館も良い葬儀会館の目安になるでしょう。

6-2. こんな葬儀会館には注意

<専門用語を使ってくる>

最近は、葬儀について知識を持ち合わせていない人の方が多いのではないでしょうか。

そんなお客様に対してやたらと専門用語を使ってくる担当者には注意が必要です。

お客様が何も知らないのをいいことに、専門用語を当然のように並べ立て、質問しても面倒くさそうな雰囲気を出されたら、お客様は萎縮してしまい担当者の言われるがままに契約をさせられてしまう、なんてことも。

補足説明なしに専門用語を多用し、質問に丁寧に答えてくれない葬儀会館は、到底親切な葬儀会館とは言えません。

<利益を優先する葬儀会社>

葬儀会館が提示してくる葬儀だと予算オーバー、そこで一般葬から家族葬にしたいとか、葬儀会館ではなく自宅で葬儀をやりたいなどの要望を伝えた途端、対応が冷たくなったり、そんな葬儀では故人に失礼なるなど理由をつけて反対してくるような葬儀会館もあります。

故人や遺族の意向を重視してくれてるとは言えず、明らかに会社の利益を優先に考えています。

葬儀会館が提示してくる内容よりも安いものを希望したときに、対応が悪くなったり反対したりする葬儀会館には注意をしましょう。

不要なオプションまでつけられてしまう可能性があります。

<契約を急がせる>

お客様のニーズよりも利益を優先するような葬儀会館は契約を急がせてきます。

担当者から話を聞いているときは良い事ばかりを説明するので、「いいかも・・・」と思ってしまうものですが、一旦家に持ち帰り、冷静に考えてみると、実は割高であったり、見積書の内容が分からなかったり、不要なオプションが付加されていたりといったことから、担当者は最終的に断られることを知っています。

契約後のキャンセルは、キャンセル料が発生する場合があったり、一度纏まった話を白紙にして、一から決め直さなければならないことからハードルが高く、「まぁいいか・・・」と諦めてしまうこともしばしば、、、。

ですから、その場での契約を迫ってくるのです。

<お客様の意向や判断を聞かない>

お客様の意向に沿った選択肢を提示しないどころか、まるで他の選択肢が存在しないかの如く葬儀会館のおすすめ商品を押してきます。

また、これで良いと返事をしていないのに、決まった事として、様々な事項を勝手に進めてしまう葬儀会館もあります。

自分の意見や考えをはっきり言える方であれば問題ないのですが、気の弱い方などはそのまま押し切られてしまわないよう、嫌なことは嫌と言える勇気を持ちましょう。

6-3.トラブル例

お葬式に関するトラブルは数多く存在します。明らかに違法!ということではなく、説明は受けていないが、良く見たら見積書に記載されていたといったような不親切の延長のようなトラブルや、突然の不幸に正常な判断ができないことに付け込んだ悪質なトラブルまで様々ですが、よくあるトラブルをいくつか紹介します。

例1:見積書の金額に比べて実際の請求がかなり高額だった

最初に提示された金額に必要な物品やサービスが含まれておらず、葬儀の際にどんどん費用が追加されてしまうケースです。

「追加料金はかかりません」と記載があるからといって安心してはいけません。

このような場合、小さな文字で別途費用が発生することを注意書きしていることがあります。

そもそもとして、このような分かりにくい見積書を提示してくるような葬儀会館にお願いすることはおすすめしませんが、トラブルを避けるためには、見積書の内容と内訳をしっかり問いただし、これ以外に本当に追加料金は発生しないのかを担当者に必ず確認するようにしましょう。

例2:少額の葬儀を受け付けてもらえなかった

葬儀の規模や予算は人それぞれです。

特に、長い闘病の末に亡くなった場合、医療費などで金銭的に余裕がないという方も多くいらっしゃいます。

残された遺族はできる範囲で故人を見送ることができればそれで良いはずなのですが、あらかじめ担当者に火葬のみなど、少額の葬儀をしたいことを伝えたら、受け付けてもらえなかったというトラブルもあります。

受け付けてもらえても対応が冷たく、見積書を出してもらえないなど遺族に対して不安を抱かせるような葬儀会館もあります。

「クレームを入れるべきではないのか?」と思われるかもしれませんが、遺族としては、故人を盛大に送り出してあげられないという負い目や知識がないことの引け目から、葬儀会館が悪いという感情より先に自分の落ち度と感じてしまうものなのです。

少額だからという理由で受け付けてくれなかったり、対応が悪くなるような葬儀会館にお願いすることは絶対にやめましょう。

例3:しつこく営業された

葬儀会館の見学会や事前相談などをきっかけに、しつこい営業被害に合うこともあります。

ほとんどの葬儀会館はこのような迷惑行為はしませんが、一部の悪質な葬儀会館で行われることがあるようです。

来館時に名前と連絡先を記入するよう言われたら、何のために連絡先が必要なのか、営業電話などに使われないのか確認しておくといいでしょう。

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