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葬儀のマナー「記帳」を徹底解明!記帳の不安をなくしましょう!

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2.葬儀で記帳をする際の流れや注意点を知りたい!

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

2.1記帳をするのは受付で!

お通夜や、葬儀・告別式に参列する場合、参列者は最初に受付に立ち寄ります。

受付では「会社関係」「一般」という風に、受付をする場所が分かれている場合もありますので、自分がどこに並ぶのか確認をしましょう。

 

自分の順番になったら、受付係にお悔やみの言葉を述べ、御香典を渡します。

御香典を渡したら、受付係が芳名帳に記入するよう促してくれますので、指示に従います。

 

この際、筆ペンやサインペンなど複数の筆記用具が用意されていることがありますが、先に書いている人がみんな筆ペンであっても、自分が書きやすい筆記用具を選んでもなんの問題もありませんので、丁寧に記帳しましょう。

 

芳名カードの場合は、受付係の人からカードを受け取ったら、記入のために設けられたスペースへ移動します。

記入が終わったら受付係の人に渡します。

 

芳名帳に記入が終わったら、受付係の人から会葬御礼の品を受け取り、お通夜や葬儀・告別式が行われる部屋へ移動します。

受付によっては、先に記帳をしてから御香典を渡す場合もあります。

そのような場合でも受付係が誘導してくれますので、指示に従うと良いでしょう。

 

2.2受付で気を付けるべきことは何がある?

受付に並んでいる時、友人や知人とのおしゃべりはなるべく控えるようにします。

大声でしゃべったり、笑ったりするのは葬儀の場にはふさわしくありませんので、友人や知人と話す内容にも気を付けます。

 

話す内容は、葬儀に無関係な話ではなく、故人の思い出話やご遺族を気遣う話などが良いでしょう。

その際も、大声にならないよう気を付け、小声で話すようにします。

 

自分の順番がきたらおしゃべりはやめ、受付係に一礼しながらお悔やみの言葉を述べます。

「この度はご愁傷様です」というお悔やみの言葉が一般的ですが、受付係に聞こえるようにハキハキと言うのではなく言葉が消え入るように「この度はご愁・・・」と発音すると良いでしょう。

 

記帳が終わると、受付係から会葬御礼を受け取ることになりますが、「ありがとうございます」という言葉は喜んでいるような印象を与えてしまうので、「頂戴いたします」や「ご丁寧に恐れ入ります」と言いながら、両手で受け取るようにしましょう。

 

受付だけではなく、葬儀全般で気を付けたいのが「忌み言葉」です。

 

不幸が続く、不幸が重なることをイメージしてしまう言葉

「度々」「ますます」「いよいよ」「重ね重ね」「次々」「返す返す」「くれぐれも」など

 

不吉なこと、縁起が悪いことをイメージしてしまう数字

「4=死」「9=苦」

 

「死」を強くイメージしてしまう言葉

「死ぬ」「自殺」「事故死」「急死」「生きている時」「生きる」など

 

宗教や宗派によっても気を付ける言葉がありますのでご紹介いたします。

仏教で気を付ける言葉

「天国」

仏教では死後に行くのは天国ではなく極楽浄土です。

 

仏教の浄土真宗以外で気を付ける言葉

「迷う」「浮かばれない」

仏教では人は死後49日間、冥途をさまよいながら死後の裁判を受け、四十九日法要で成仏するとされますので、「迷う」「浮かばれない」という言葉は、故人が冥途で迷ったり成仏できなかったりすることを連想してしまいます。

 

仏教の浄土真宗で気を付ける言葉

「ご冥福」「御霊前」

浄土真宗では、人は亡くなると同時に仏の導きによって極楽浄土へ行けると考えられており、冥途をさまようという概念がありません。

 

キリスト教と神道で気を付ける言葉

「成仏」「往生」「ご冥福」「供養」

これらの言葉は仏教の言葉です。

キリスト教と神道では、人は亡くなると神の世界へ行くと考えられており、仏になることを意味する仏教の言葉はタブーとされています。

 

キリスト教で気を付ける言葉

「お悔み」

キリスト教では、人の死は永遠の命の始まりであると考えられており、死を悼むものとして捉えていませんので「お悔やみ申し上げます」という言葉はタブーとされています。

 

2.3記帳できる時間は決まっている?

記帳は受付で行いますので、受付が始まる時間から終わる時間まですることができます。

お通夜や葬儀・告別式の連絡があったときに、受付開始時間も案内されますので、その時間にあわせて葬儀会場へ行くようにします。

 

あまり早く着きすぎると、受付が準備中だったり、ご遺族や受付係へ負担をかけてしまったりすることになりかねませんので、開始時間より早く着きすぎないよう配慮しましょう。

受付時間の終わりは、一般的にお通夜や葬儀・告別式の閉式時間です。

 

お通夜や葬儀・告別式が開式するまでしか受付はできない・・・と思っている人も多いようですが、一般的には、閉式まで受付には誰かが待機していますので、開式時間に遅刻したとしても慌てず騒がず、静かに受付へ立ち寄りましょう。

 

とはいうものの、遅刻することはなるべく避けるべきことですので、会場に着いたら受付係や葬儀場のスタッフに遅刻を詫び、案内に従いましょう。

 

2.4文字を上手に書くことが苦手な場合は?

芳名帳への記帳は、受付係の人が見ていますし、自分の後ろに参列者が順番を待って並んでいることもあり、普段とは違う雰囲気の中ですることになります。

芳名帳に記帳する際の筆記用具も、普段自分が使い慣れているものではありません。

 

筆ペンやサインペン、ボールペン、万年筆など、複数準備されていれば、自分が使いやすいものを選ぶこともできますが、筆ペンしか準備されていないこともあります。

 

「筆ペンでは文字が上手に書けない」と心配になる人もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、芳名帳を後で確認するご遺族にとって、文字が上手かそうではないかは関係ありません。

大切なのは「読めるように書いているかどうか」です。

 

文字が下手でも、丁寧にきちんと書いていれば、ご遺族にその気持ちは伝わります。

「どうせ下手だから」と投げやりに乱暴に書いてしまっては大変失礼なことになりますので、少し時間がかかっても良いので、丁寧に書くことを心がけましょう。

 

参列者がご高齢だったり、外国人で芳名帳への記帳が難しかったりする場合は、受付係に事情を説明すれば代筆してくださいますので、ご安心ください。

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