葬儀のマナー「記帳」を徹底解明!記帳の不安をなくしましょう!

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4.記帳の悩みで多いのはこれ!

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

4.1お通夜と葬儀・告別式どちらも参列する場合はどうする?

葬儀の記帳の目的は、参列者の住所や氏名を記録するだけではなく、どなたが参列してくださったのかを知り、後日お礼状やお返しの品などを送るための連絡先として利用することです。

お通夜と葬儀・告別式どちらも参列する場合は、それぞれで記帳をします。

 

基本的に、お通夜の芳名帳と、葬儀・告別式の芳名帳は別々に準備されています。

お通夜に参列してくださったのは誰なのか、葬儀・告別式に参列してくださったのは誰なのかをご遺族が知るためのものですので、どちらも参列するからとどちらか一方だけで記帳をせず、両方とも記帳しましょう。

 

4.2御香典を持っていなくても記帳するの?

お通夜と葬儀・告別式どちらも参列する場合、それぞれで記帳をすることは先ほどご説明いたしました。

その場合心配になるのが御香典のことではないでしょうか?

 

お通夜と葬儀・告別式両方に参列する場合、一般的にはお通夜で御香典をお渡しします。

お通夜や葬儀・告別式の両方に御香典をお渡しするのは「不幸が重なる」「不幸が二重になる」ということを連想するのでタブーとされています。

また、ご遺族が「どちらかが間違いなのではないか?」と悩んだり、どこかで手違いがあったのではないかと心配したりしてしまいますので、両方に御香典を持って行くことは避けましょう。

 

御香典をお通夜でお渡しし、葬儀・告別式に参列する場合は、受付係に「お通夜にも参列いたしました」とお伝えすれば良いですし、特に何も言わなかったとしても「お通夜にも参列してくださった方だろう」と思ってくれますので安心してください。

 

もしもお通夜に御香典の準備が間に合わず、翌日の葬儀・告別式で御香典をお渡ししよう・・・と考えている場合でも、お通夜での記帳を忘れないようにしましょう。

芳名帳は、どなたが参列してくださったのかを記録するためのものですので、御香典を持っていなくても記帳をしてください。

 

親子で参列する場合など、親は御香典を持っているけれど子どもは持っていませんよね?

そのような場合は、親と連名で記帳すれば良いでしょう。

 

4.3親戚の場合も記帳した方が良いの?

一般的に、親戚であっても喪主・喪家以外は御香典をお渡ししますし、記帳をします。

しかし、家族や親戚の間でだけ決められているルールがある場合もありますので、事前に確認をしておくと良いでしょう。

 

4.5受付がない場合はどうしたら良い?

ご自宅での葬儀や、少人数しか参列者がいない場合など、受付が設けられていないこともあります。

そのような場合は、芳名帳がないことも多いのですが、芳名帳への記入を促されたら指示に従いましょう。

 

受付がない場合、御香典はどうするのかと悩んでしまいますが、ご遺族に直接御香典をお渡しするか、祭壇に御香典をお供えすることになります。

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