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葬儀のマナー「記帳」を徹底解明!記帳の不安をなくしましょう!

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6.葬儀の記帳について喪家ができることは?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

6.1芳名帳はどこで購入する?

一般的には、葬儀の芳名帳は葬儀会社の葬儀プランに含まれています。

場合によっては、芳名帳はオプションで・・・ということもありますが、ほとんどの場合、葬儀プランに含まれて準備されていますので、葬儀の打ち合わせをする際に、葬儀会社に確認をしておくと安心ですね。

 

葬儀プランに含まれている芳名帳は使いたくない、別のものが良い、自分で選びたい!など、いろいろな考え方がありますし、最近は芳名帳のデザインも増えています。

そのような場合は、どこで購入すれば良いのでしょうか?

 

文具店などで購入する

自分の目で見て、どんなものなのか実物を確認したい!という人には、文具店や量販店で購入することをおススメします。

 

インターネット通販で購入する

インターネット通販には、ありとあらゆるものが販売されています。

当然ながら、芳名帳も数多く販売されています。

 

たくさんの中から、自分が気に入ったものを選びたい!とう人にはおススメですが、インターネット通販の場合は、購入から配送まで時間がかかることもありますので、お通夜や葬儀・告別式に間に合うように届くかどうか、きちんと確認してから購入しましょう。

 

「芳名帳」は慶事である結婚式などでも用いられています。

慶事も弔事も「参列者の住所や氏名を記録する」という目的は同じです。

 

目的は同じですが、慶事と弔事では色合いやデザインなどが異なりますし、種類も圧倒的に慶事の方が多いです。

見た目だけで慶事と弔事の区別ができるほど異なるのものなので、購入する際に「どっちが葬儀の芳名帳なの?」と迷うようなことはないと言って良いでしょう。

 

6.2芳名帳を手作りできるって本当?!

芳名帳は「こういうものでなければならない」という決まりは一切ありません。

葬儀プランに含まれている芳名帳を使わなければならないということもありません。

葬儀プランのオプションとして芳名帳があっても、値段が気になることもあるかもしれません。

 

文具店やインターネット通販で探したけれど、自分が気にいる物がなかったり、値段をもっと抑えたいと思ったり、事情はさまざまですが、芳名帳を手作りする人もいらっしゃるようです。

芳名帳を手作りする際に便利なのが、インターネット上にあるテンプレートです。

 

芳名帳だけではなく、供花や供物を記録するための帳面、香典帳などのテンプレートもあり、無料ダウンロードして使うことができます。

無料ダウンロードしたものを紙に印刷し、取り外しができる二つ穴のリングファイルなどにはさむと良いでしょう。

 

故人やご遺族の希望で、葬儀だけれど華やかにしたいと思うのでしたら、ファイルを飾りつけたり、紙に印刷するときの色を変えたり、いろいろな方法があります。

ただしあまり華美になりすぎると、参列者や親戚に驚かれたり、非常識だと思われたりしてしまいますので、故人やご遺族の希望とはいえ、葬儀であることを意識して手作りすると良いですね。

 

6.3記帳だけの人へのお返しはどうしたら良い?

一般的に、葬儀のお礼には「会葬御礼」「香典返し」「即日返し(当日返しともいいます)」があります。

会葬御礼は、お通夜や葬儀・告別式に参列してくださったことへのお礼ですので、御香典をいただいていなくても、御香典が高額であっても、参列者には同じものをお渡しします。

 

香典返しは、四十九日法要が無事に終わったことの報告も兼ねていますので、お通夜や葬儀・告別式でいただいた御香典を確認してから手配することになります。

 

即日返し(当日返し)は、お通夜や葬儀・告別式の当日に香典返しをお渡しする方法です。

御香典の有無や金額にかかわらず、参列者全員に同じ品物をお渡しすることになります。

そのため、四十九日法要後に香典返しの手配をする負担はなくなりますが、御香典が高額な場合は、後日改めてお礼の品をお渡しすることが一般的です。

 

ここでいう「記帳だけの人」とは、お通夜と葬儀・告別式の両方に参列し、御香典はお通夜の時に持ってきた人が、葬儀・告別式の時は記帳だけする、またはお通夜は記帳だけして、葬儀・告別式で御香典を持ってきたというケースの事を指します。

記帳だけの人への受付でのお返しは、会葬御礼のみとなります。

即日返し(当日返し)は、御香典をくださった時にお渡しする(すでにお渡ししている)ことになりますので、記帳だけの人にはお渡ししません。

喪主は、受付係が迷う事がないようがに、そのことを受付係に最初に伝えておくと良いでしょう。

 

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