葬儀における供物とは?贈り方マナー・金額相場についてご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

2.供物はどうやって手配すればいい?


出典元:https://www.koekisha.co.jp/manner/tsuya/

 

供物を用意する際には、担当の葬儀社に注文する方法と、自分で専門店やネット通販などを通じて手配する方法とがあります。

それぞれに注意すべき事項がありますので、詳しく見ていきましょう。

 

2-1担当の葬儀社に注文するのが基本

出典元:http://www.miyabi-sougi.com/faq/

 

以前は籠に詰めたり風呂敷に包んだりして持参していましたが、近年では葬儀社に依頼するケースがほとんどです。

地域によってしきたりに差がありますし、供物の中身や装飾の仕方にも扱う業者によって差が出ますので、祭壇に飾った場合の統一感を考えると担当の葬儀社に直接依頼しておく方が良いでしょう。

 

特に重くて大きい供物を贈る場合には、自分で手配して持参しようと思うと大変です。

また、葬儀場によっては、「外部からの供物の届けは禁止」としているところがあるので、注意が必要です。

 

2-2葬儀社への注文の仕方


出典元:https://www.ac-illust.com/

 

まず、以下の3点を伝えます。

 

・喪主名

・通夜日

・告別式の日

 

そして、贈りたい供物の内容や価格を伝えます。

供物は、誰からのお供えなのかがわかるように名札がつけられます。

注文する際には、名札にどう記入してもらうかを伝えておきます。

 

名前だけなのか、会社名を入れるのか、肩書きを入れるのかなどの他にも、漢字を間違えないようによく確認しておきましょう。

あとは葬儀社のほうで贈り主の名札をつけ、祭壇の適切な位置に飾ってくれます。

 

2-3葬儀社への支払方法


出典元:https://www.ac-illust.com/

 

遺族や親族の場合は、喪主がまとめて葬儀社に注文して代金を支払っているケースが多いので、喪主に支払います。

遺族・親族以外の一般参列者の人は、会場に行く場合はその際に葬儀社に直接支払います。

遠方に住んでいて参列出来ない場合は、銀行振込にします。

 

2-4自分で手配する方法


出典元:https://www.ac-illust.com/

 

まず、供物の持ち込みが禁止ではないかを葬儀社に確認します。

持ち込み可能であれば、次に葬儀の宗教を確認しておきます。

供物は百貨店や贈答品を取り扱っている専門店に頼むか、ネット通販などで注文することができます。

 

葬儀会場に配達してもらうこともできますし、線香や抹香、ろうそく、干菓子などのちょっとしたものであれば葬儀の当日に持参することも可能です。

注文の際は、「葬儀の供物」であることをちゃんと伝えましょう。

すると弔事用の包装紙と、不祝儀の水引や黒と白のリボンを用いて包装してくれます。

<< 次ページへ続きます >>
1 2 3 4 5 6 7 8

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

人気記事ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket