葬儀における供物とは?贈り方マナー・金額相場についてご紹介

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5.葬儀で供物を送る際に配慮すべきマナー3つ


出典元:https://www.alon-alon.org/column/

 

訃報を聞いて供物を贈りたいと思っても、先方の都合がありますので確認せずに勝手に贈ることは避けねばなりません。

喪家への事前の確認と、会場に届けるタイミングについても配慮が必要です。

供物を送る際に押さえておくべきマナー3つについてご説明します。

5-1供物を贈ってもよいか事前に喪家に確認する


出典元:https://horti.jp/

 

参列者から贈られた供物は式場内に飾られます。

盛籠など、大きな供物を贈る送る場合は、それなりのスペースが必要ですので、会場の広さ等によっては式場の配置に困ってしまうことがあります。

また故人の意向や喪家側の都合で供物を辞退される場合もあるため、贈りたい旨を事前に喪家側に伝えて、確認を取りましょう。

 

もし喪家が供物を辞退する場合は、遠慮するのがマナーです。

受け付けるということであれば、喪家が葬儀社に取りまとめをお願いしている場合がありますので、手配の仕方などは先方の意向に従いましょう。

供物を贈ることがかえって先方の迷惑にならないよう、供養の気持ちが伝わるような贈り方をしましょう。

 

5-2担当の葬儀社に宗教を確認する


出典元:https://www.koekisha.co.jp/manner/sogi/

 

訃報を聞いて供物を出したいと思ったときは、まず葬儀社に宗教を確認しましょう。

宗教によって適切な品物が異なります。

 

また、葬儀社に注文するのではなく、自分で持ち込みしたい場合は、持ち込み禁止でないかどうかの確認を忘れずにしましょう。

もし担当の葬儀社がわからない場合は、葬儀会場に電話をすれば教えてくれます。

 

5-3通夜当日の午前中までに会場に届くように手配する


出典元:http://www.moshukokoroe.com/

 

供物は通夜から葬儀・告別式を通して祭壇に並べられるため、通夜が始まる前に間に合うように手配します。

祭壇を組み始めるまでに届いているようにしなければなりませんので、できるだけ、通夜当日の午前中までに届くように依頼しましょう。

葬儀・告別式にお供えするということであれば、葬儀の前日までに届くように手配します。

 

訃報を聞いた時点で、できるだけ早く注文の段取りをすることが大切です。

もしも訃報を聞いたのが通夜直前で、手配が間に合わなかった場合は、葬儀が終わって一段落した頃に遺族のご自宅に品物を贈ると良いでしょう。

仏式であれば四十九日法要を済ませて納骨するまでは自宅に後飾りと呼ばれる白木の祭壇を組むので、そちらにお供えしてもらうこともできます。

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