葬儀の供花|種類や相場・マナーなど全てがわかる8項目を徹底解説!

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4. 葬儀での供花の名札の書き方とマナーってご存知?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

葬儀に参列すると、葬儀会場に飾られている供花が目に入ります。

そして供花にはそれぞれに名札が付けられていて、誰から送られている供花なのかが一目瞭然でわかるようになっています。

実はこの供花の名札には書き方とマナーがあることをご存知でょうか?

 

4-1.葬儀での供花の名札って何のこと?

葬儀の供花に付けられている名札は、供花のおくり主の氏名を記したものです。

その名札の氏名から故人と親交のあった人を改めて知ることができますので、故人を偲ぶという意味からとても大事な名札なのです。

 

会社から供花を送る場合には、供花の名札には氏名の他に会社名も記載します。

供花一基に名札を1枚ずつつけるのが普通ですが、葬儀会場によっては氏名をまとめて記載した芳名板を目につくところに掲げておく場合もあります。

 

4-2.個人で供花をおくる場合は?

葬儀に個人で供花を送る場合には個人の氏名のみ記載することで問題ありません。

氏名のみで大丈夫かと思われる方もいるかもしれませんが、むしろ「友人」とか「知人」などと記載することはほとんどありません。

 

4-3.連名で供花をおくる場合の名札は?

葬儀に連名で供花を送る場合は、連名で記載します。

連名の組み合わせによって右側から順に地位が上の人がくるように記載します。

友人や同僚などの場合には、連名にせずに「友人一同」や「同僚一同」と記載して、あえて連名としない場合もあります。

 

葬儀に供花を子ども、兄弟、孫、親戚などで連名でおくる場合は、「子ども一同」、「兄弟一同」、「孫一同」、「親戚一同」などと書くのが一般的です。

なお、子どもの場合で連名で記載する際は、右から年齢順に長男、次男、3男というように記載していきます。

 

4-4.会社で供花をおくる場合はどうなるの?

葬儀に会社で供花を送る場合には、会社名を正式名称できちんと記載するのがマナーになります。

株式会社を(株)としたり有限会社を(有)とするなどの略式で記載することは、会社の正式名称が長すぎて書ききれないという場合のみが認められます。

安易に略式記載しないように注意が必要です。

 

会社の部署で供花をおくる際は、部署名まできちんと入れて「〇〇株式会社 〇〇部一同」とします。

部署で供花をおくる際に連名にする場合は、地位が上の人の氏名から順に右から左に記載します。

 

なお、葬儀におくる供花の費用を出し合うのではなく、会社のお金でおくる場合は「〇〇株式会社 代表取締役〇〇 〇〇」というように代表者の氏名を記載することが一般的です。

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