葬儀のお礼は大丈夫?お礼の種類や相手・マナーなど基礎知識をご紹介 

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6.供花、供物へのお礼はどうする?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

6.1お礼をするタイミングはいつ?

供花や供物をいただき、お通夜や葬儀・告別式にも参列してくださった方へのお礼は、忌明けに香典返しと合わせて、供花や供物のお礼状を添えて贈ります。

香典返しを贈るまでなにもしないのではなく、葬儀・告別式が終わってから一週間以内に電話でお礼を伝えておきます。

 

供花や供物をいただいたけれど、お通夜や葬儀・告別式には参列できなかった方へのお礼は、お礼状のみの場合は一週間以内に出し、お礼状とお礼の品を贈る場合は、四十九日後の香典返しと同じ時期に贈るのが一般的です。

四十九日後の香典返しと同じ時期に贈る場合は、葬儀・告別式が終わってから一週間以内に電話でお礼を伝えておきます。

あまり遅くなると相手に対して失礼ですので、葬儀・告別式が終わってまだバタバタとしている時期かもしれませんが、なるべく早めにお礼をするようにしましょう。

 

 

6.2供花、供物は、お礼の品も添えて!

供花や供物だけの場合、お礼状や電話だけでお礼の品は必要ないとされてきましたが、最近はお礼の品も用意することがマナーとなってきているようです。

しかし、お礼状だけで良いのか、お礼の品も用意した方が良いのかは、地域やご家庭によって状況が異なりますので、葬儀会社や親戚などに相談してみると良いでしょう。

 

供花や供物とともに、御香典もいただいた場合には、両方を合わせた金額の3分の1~半額程度の香典返しを贈ります。

供花と供物だけいただいて、お礼の品を用意する場合は、その金額の3分の1~半額程度の品物をお礼状とともに贈ります。

この時の品物は、香典返しと同じもので構いません。

供花や供物は、御香典と異なり明確な金額がわかりませんが、おおよその金額を予想することになります。

 

6.3供花、供物のお礼状文例

お礼状の基本の書き方や、気を付けることは、弔電のお礼状と同じです。

それでは、供花や供物をいただいたときのお礼状の文例をご紹介します。

 

このたびは 亡母 〇〇の葬儀に際しまして 立派な供花を賜り 誠にありがとうございました

慎んでお受けいたし霊前に飾らせていただきました

〇〇の最後を美しい花で飾ってくださいましたご芳情に深謝し故人も安らかに旅立っていったことと存じます

略儀ながら書中をもちましてお礼のご挨拶を申し上げます

送り主の住所 喪主 〇〇 〇〇 親戚一同

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