葬儀のお礼は大丈夫?お礼の種類や相手・マナーなど基礎知識をご紹介 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

7.葬儀後、自宅に弔問に来た人へのお礼は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

7.1忌明けまでは弔問に対応できるようにしておくと安心!

諸事情でお通夜や葬儀・告別式に参列できなかった人や、葬儀・告別式が終わってしばらく経ってから故人が亡くなったことを知った人などが弔問にいらっしゃることがあります。

一般的に弔問に訪れるのは忌明けまでといわれていますので、喪家は忌明けまでは、自宅に弔問客が訪れることを想定し、対応できるようにしておくと安心です。

 

事前連絡なしに弔問に来ることはマナー違反ですので、基本的には事前に日時を打ち合わせてから弔問にいらっしゃいます。

しかし、マナー違反と知らずに急にやってくる人もいますので、忌明けまでは突然の弔問客にも慌てないように、準備をしておくと良いでしょう。

準備といっても大変なものではありません。

 

忌明けまでは後飾り祭壇を置くことがほとんどですので、供物が傷んだり生花が枯れたりしていないか確認し、悪ければ交換し、枯れる前に新しいものと取り換えるなど管理しておきましょう。

 

線香を立てる香炉の周辺は、線香の灰が落ちて汚れやすいので、気づいたらすぐに掃除をするようにすると良いでしょう。

突然の弔問客に慌てて祭壇を掃除するということは避けたいですよね。

 

弔問客にお出しするお茶やお菓子も準備しておきます。

突然の弔問客にも対応できるよう、個別包装されたお菓子があると便利ですね。

 

弔問客をお迎えする時の服装は、喪服ではなくて良いです。

昔のように喪に服している間ずっと喪服というわけにはいきませんので、事前に日時を打ち合わせしていらっしゃる場合は、男性は黒や紺など落ち着いた色合いのスーツに地味な色のネクタイ、女性は黒や紺など落ち着いた色合いのワンピースやスーツなどが良いでしょう。

 

しかし、突然いらっしゃる場合もありますので、華やかな色の服装や、派手なメイクなどは忌明けまではなるべく避け、黒や紺など落ち着いた色合いの服装で過ごすと良いでしょう。

 

7.2お線香をあげに来た人へは?

御香典は持たず、お線香をあげにいらした弔問客には、会葬御礼をお渡しします。

お通夜や葬儀・告別式で参列してくださった方へお渡しする会葬御礼は、一般的に忌明けまで自宅で保管することができます。

 

忌明け後、残った会葬御礼は葬儀会社に返品できることがほとんどで、利用した分だけを清算してくれますので、打ち合わせの際に確認をしておきましょう。

 

7.3御香典を持参した人へは?

御香典を持参して、お線香をあげにいらした弔問客には、香典返しを贈ります。

これは、お通夜や葬儀・告別式に参列してくださった人への香典返しと同じものとして準備し、忌明けに贈ります。

<< 次ページへ続きます >>
1 2 3 4 5 6 7 8

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

人気記事ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket