葬儀の作法はこれで完璧!服装や時間、お焼香などマナーの全てを解説

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7.その他に気をつけるべき葬儀での作法は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

さまざまな作法についてご紹介してきましたが、他にもいくつか気をつけるべきことがあります。

この章では僧侶への対応や通夜ぶるまい・副葬品・お骨上げの作法について見ていきましょう。

 

7.1 僧侶へのお布施の渡し方は?

通夜(葬儀)当日、葬儀社のスタッフから僧侶が来たことを知らされたら、喪主がお布施を僧侶控室に渡しに行ってください。

そのままではなく、お盆(切手盆)に乗せてお渡しするのがマナーです。

お盆がない場合は葬儀社に相談してみましょう。

 

盆付き袱紗を自分で準備してもよいですね。

葬儀開始前が忙しい場合は、終わったあとでも構いません。

 

7.2 通夜ぶるまいで挨拶回りやお酌はするべき?

通夜ぶるまいでの挨拶回りやお酌をするかどうかですが、大抵は喪主や遺族が率先して動いているようです。

地域によってはお酒自体を出さないところもあります。

それでも挨拶回りだけは行う場合が多いですね。

基本的にはお酌も兼ねますのでビールを持って行き、挨拶とともに参列していただいたことへの御礼を述べます。

 

7.3 副葬品で入れてよいものは?

副葬品で入れてよいのは、やはり「燃える物」です。

手紙や食べ物などを入れるのは良いですね。

果物は小さくカットするなど工夫して入れます。

 

燃える物でも分厚い本や大きなぬいぐるみ、大量の服などはNGですので、少量にしましょう。

スポーツ用品など燃えない物・燃えにくい物は炉や遺骨を損傷させたり、公害の原因となったりしてしまいます。

 

7.4 お骨上げのやり方は地域で違う?

お骨上げは、遺骨を骨壺に収める儀式です。

遺骨を拾う順番は、故人と近しい関係の方からとなります。

お骨上げのやり方は、二人一組で、箸で遺骨を拾って骨壺に収めていく、というのが一般的です。

 

しかし地域によって違いますので、係員の指示に従いましょう。

珍しいところでは、男女でペアになるやり方や、喪主と組んで行う(喪主以外の人は入れ替わる)、などがあります。

骨壺には足の骨から上半身の骨へという順で拾って入れ、頭蓋骨まで入れたら最後に喉仏を入れるというやり方をするところが多いです。

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