葬儀の参列なんてもう怖くない!!きっと役立つマナーとお作法とは?

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5.葬儀に参列したら絶対に気を付けたい5つのNG行為

出典元:http://www.irasutoya.com/

 

葬儀で一番辛く大変な思いをしているのは遺族なのですから、参列者として一番求められるのは遺族に迷惑をかけたり、傷つけたりしないようマナーに気をつけるということです。

葬儀の場では、遺族に配慮するということを最優先に考えて行動しましょう。

 

5-1.案内状の返信は速やかに!

遺族は葬儀全般の準備のため、参列者の人数はできるだけ早く把握しておきたいのです。

案内状の返信が遅ければその分多忙な遺族に迷惑をかけてしまうことになります。

予定が分かり次第速やかに返信するよう心がけましょう。

 

5-2.遺族を長時間拘束しない

葬儀の際に遺族に会ったら故人とのことを話したり、遺族を励ましたいという気持ちからついつい遺族と長話をしてしまうということもあるかもしれません。

しかし、参列者は自分だけではなく遺族は多くの参列者の対応に追われていて多忙を極めています。

 

遺族のためと思ったことが実は迷惑行為になってしまわないように注意しましょう。

 

5-3.相応しい言葉は宗教によって異なる

お悔みの言葉といえば、「ご冥福をお祈りいたします。」というのをよく聞きますよね。

これは仏教において相応しいお悔みの言葉となります。

 

冥福を祈るとは、成仏して幸せになるという意味があるのですが、神道やキリスト教にはそのような考え方はないので使いません。

他にも「成仏・供養・往生」という言葉も仏教にしか使いませんので注意しましょう。

 

また、普段は気にしないような言葉でも葬儀という場では相応しくない言葉があるということを覚えておきましょう。

昔から言霊(ことだま)という言葉がありますよね。

これは言葉には霊が宿っていて、言ったことを実現させる特別な力を発揮するといわれています。

 

良いことなら是非実現させたいですが、言葉にしたことが不吉なことや不幸なことであった場合、凶事が起こるということになりますので、不吉なことや不幸を連想する言葉はNGワードとされています。

 

不吉な言葉とは、「とんでもないこと・消える・落ちる」といった言葉で、重ね言葉には「重ね重ね・またまた・度々」などという言葉があります。

また、不幸を連想させる言葉として「再三・続く・繰り返し」など気をつけなければならない言葉はたくさんあるのです。

 

もちろん生や死といった直接的な表現も避けるべきであり、このような言葉は「亡くなる」「お元気な頃」など柔らかい言葉に言い換えましょう。

 

5-4.遺族に死因を問うことは絶対にNG

遺族側に死因を隠したいという意図がなければ、死因については知らされるものです。

もし、遺族から死因についての説明がなかったのであれば、それは知らせたくないという意思表示と受け取り、聞かないようにするのがマナーです。

 

また、死因を聞くことは故人の死を遺族に思い出させるということにも繋がります。

これは遺族の心情をまったく配慮しておらず家族を悲しませることにもなりますので、死因に触れてはならないのです。

 

5-5.私語は慎む

葬儀会場で知り合いに会うこともあるでしょう。

しかし、葬儀では私語は厳禁です。

 

このような場で近況を報告し合ったり、世間話などするのは遺族に対して失礼です。

その場では挨拶程度にとどめておき、話したい場合は、葬儀会場を出てからにしましょう。

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