葬儀の手順、流れ、いざという時慌てないための準備完全マニュアル!

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2.葬儀の手順、お通夜までに何をする?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

2.1葬儀社と打ち合わせ!

葬儀を依頼する葬儀社が決まったら、葬儀社と打ち合わせをします。

この時決めることは主に以下のことです。

 

役割分担

喪主、世話役、受付、会計、接待、僧侶案内などの担当係を決めます。

 

日時を決める

火葬場の予約をし、お通夜や葬儀・告別式の日時を決めます。

この時、菩提寺や葬儀でお世話になる宗教者に連絡をし、日時の相談をします。

葬儀の形式はどうするのか、葬儀はどこで行うのかなども決めます。

 

弔辞

弔辞奉読を行う場合、誰にお願いをするのか決めておきます。

 

参列者を予測して決めること

お通夜や葬儀・告別式の参列者を予測し、接待用の飲食や会葬御礼品、香典返しなどがどれくらい必要なのか、どの品物にするのかを決めます。

 

足りなくなったら大変ですので、予測より少し多めに数を手配しておきます。

余った場合は返品可能なことがほとんどですが、念のため葬儀社に確認をしておきましょう。

 

現金を準備

葬儀社に支払うお金は、後日銀行に振り込んだり、カード決済をするなどできますが、お布施やお車代、心づけなどはお通夜や葬儀・告別式の当日に必要になります。

それぞれ封筒やポチ袋などに入れて準備しますが、多めに準備しておくと安心です。

 

着付けの手配

ご遺族や親族で貸衣装や着付けが必要な場合は、手配をしておきます。

 

遺影の準備

故人が生前に「遺影はこの写真を使って欲しい」と希望を伝えていた場合は迷わずに済みますね。

そうではない場合は、ご遺族や親族で相談しながら決めていきましょう。

 

写真を選ぶ時には、顔の大きさが2㎝以上あるもの、ピントが合っているもの、写真が変色していないものを選ぶと綺麗な遺影になります。

写真の背景や洋服は変更することができますので、集合写真や観光地で撮った写真でも問題ありません。

 

挨拶を考えておく

お通夜や葬儀・告別式の最中には、喪主が挨拶をするタイミングが何度かあります。

すべてオリジナルで考えても良いですし、葬儀社が基本的な挨拶文をいくつか提示してくれる中から選んだり、それをアレンジするなどしても良いでしょう。

 

2.2葬儀の連絡をする!

故人と縁が深かった人や、近い身内には亡くなってすぐに連絡をしますが、それ以外の人は葬儀の日時が決定してから連絡をすることがほとんどです。

また、葬儀のカタチによって連絡をする範囲が異なりますので、故人の希望を優先したり、ご遺族や親族で話し合ったりして決めて行きましょう。

 

連絡をする際には、葬儀の日時と場所、どの宗教・宗派で行うのかなどを明確に伝えるようにします。

 

2.3宿泊先の手配が必要な場合も!

親族や、お世話になった人が遠方から来る場合は、宿泊先の手配が必要になります。

葬儀を行う場所に宿泊施設がある場合はそこを利用できますが、そうではない場合は葬儀を行う場所からあまり離れていないホテルなどを予約しておきましょう。

 

葬儀の日時が決定してから連絡をする際に、宿泊先を準備していること、どこの宿泊先を予約したのかなどを伝えると良いでしょう。

親族間のルールで、そういう気遣いは不要という場合もありますので、その際はそちらを優先させましょう。

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